ジョージ朝倉による本作は、バレエに魅せられた少年・村尾潤平の成長と葛藤を描く熱いバレエ漫画🩰
幼い頃に父親を亡くし、「男らしくあるべき」という呪縛からバレエへの情熱を隠して生きてきた潤平。しかし、クラスメイトの五代都に見初められたことをきっかけに、再びバレエの世界へと足を踏み入れる
ボリショイやワガノワアカデミーはそのバレエ学校の1人か2人はボリショイバレエ団かマリインスキーバレエ団の団員になれる。その団員になれなくても他のバレエ団のプロのダンサーを目指す。超絶狭き門ではあるが、上に世界有数のバレエ団があるし、スクール自体がプロを目指すバレエ学校なので通常その2つのロシアのバレエ学校から世界各国のバレエ学校へのスカラーシップの獲得チャンスのあるローザンヌバレエコンクールに学生はエントリーしない。
ワガノワからマリインスキーに入団するからという約束でローザンヌに参加した流鶯(るおう)鶯(るおう)
今はアメリカでレッスンを受けてる潤平の日本でのバレエ学校の友達、スーパーおぼっちゃまの寿くんは、ローザンヌのコンクールには出場できないが、地元ローザンヌのバレエ学校の生徒に混じってレッスンを❕
そして潤平に感動を‼️
バレエダンサーもアスリート
フィギュアスケートを例に例えるとわかりやすいかもだけど、選手時代にどこの国にどんなスケーターがいるかで世界選手権やオリンピックのメダルの色が変わるよね
ありゃりゃ
ボリショイの芸監からバレちゃったよ
ワガノワの校長に💣
ららら💦
しかーも、きっちりかっちりワガノワメソッドとか嫌いそうだよ
パリオペ🩰
元ワガノワでジャポーンでバレエ教室をしてる都の母↗️が流鶯に付き添っておる
チェコ🇨🇿のプラハ
ほんとに美しい街だよね‼️
ずっとプラハにいてもいいくらい好き
都は、常に潤平と流鶯という二人の天才を見守り、彼らの才能と苦悩を最も近くで理解してきた存在
そして、現地で電話をかけまくってオーディションを受けて、チェコのバレエ団へ入団
儚そうなのに、バレエに向いてないと思い一度はやめようともしてたのに。。。
都は支える人ではなく、彼女自身も自身の人生を歩み、二人の才能を誰よりも深く真の理解者に‼️
目が離せない
次の最新刊も楽しみ























