「LINEの怪しいグループの正体は?「投資型詐欺」でカモにされる日本人」という見出しでAllAboutが投資型詐欺、国際ロマンス詐欺の記事を掲載しました。(12月11日付け)
当NPO法人CHARMS代表理事の新川てるえが取材に応じています。
記事は2回にわたって掲載とのことです。
どうぞご一読ください。
「LINEの怪しいグループの正体は?「投資型詐欺」でカモにされる日本人」という見出しでAllAboutが投資型詐欺、国際ロマンス詐欺の記事を掲載しました。(12月11日付け)
当NPO法人CHARMS代表理事の新川てるえが取材に応じています。
記事は2回にわたって掲載とのことです。
どうぞご一読ください。
NPO法人CHARMSのLINE相談チャットボットを作りました。
できること:
・国際ロマンス詐欺や投資詐欺に遭った方がどうすれば良いか相談できる。
・犯罪被害にあった方がさみしい、辛いというときに話を聞きます。
ChatGPT3.5なので、写真とかスタンプには対応しておりません。(開発者がGPT-4の順番待ちなのです。) ChatGPTの能力や知識の限界もありますのでご了承ください。
被害のことを誰にも話せない、つらくなったときにどうぞご利用ください。
(画像は実際のやり取りのサンプル画面です)
先日、一部メディアで、回収の見込みがないのに、ロマンス詐欺の被害金回収をかたり被害者から総額1億円を超える着手金を集めたとして、弁護士らが逮捕される事件が報道されました。
国際ロマンス詐欺、投資詐欺などは、被害者をマインドコントロール状態に置いた上で金銭を要求してきます。
被害者は、マインドコントロールに置かれた状態では、冷静な判断力を失っています。
ましてや、信じさせられた相手に金銭を振り込んだ後、連絡が取れなくなり、やっと詐欺に気づいた状況下では、動揺してしまっていて尚更落ち着いた判断ができなくなっています。
NPO法人CHARMSでは、詐欺後の措置として
・警察への被害届の提出
・振り込んだ先の口座凍結を金融機関に依頼
・被害後の心身の回復
をすすめています。
参考:預金保険機構 手続きの流れ(https://furikomesagi.dic.go.jp/process.html)
振り込め詐欺救済法により、停止した口座に残金があれば被害に応じ分配されて返金されますが、十分な額の返金はむずかしい現状です。
冷静な判断が出来ない状態にある中で、弁護士に多額の着手金を払って被害金の回収を依頼するか判断する前に、
まずは時間をかけて心の回復を行いましょう。
あなたは詐欺被害を受けた方ですか? 被害中に誰かからお金を振り込まれた経験はありますか? それは投資の儲けかもしれません。あるいは詐欺師が「返してくれた」ことになっているお金かもしれません。しかしながら詐欺師はあなたからお金を奪うことはあってもお金をくれることはありません。もしそのような経験をしたならば、あなたは「マネーミュール」(お金のラバ、つまりお金の運び屋)にされたということになります。
この記事は、SCARS(Society of Citizens Against Relationship Scams)の記事を一部日本人向けに改変してこちらに掲載するものです。
続きはこちらから(全文無料です)⇒
マネーミュールにされた可能性があるときどうすればよいでしょうか?|NPO法人CHARMS (note.com)
「国際ロマンス詐欺や投資詐欺の被害者が弁護士に高い着手金を支払って
被害金回復を期待する理由!プロスペクト理論で解説」
(3) 国際ロマンス詐欺や投資詐欺の被害者が弁護士に高い着手金を支払って被害金回復を期待する理由! プロスペクト理論で解説【時事解説】 - YouTube
国際ロマンス詐欺や投資詐欺などの被害金回復は困難。それでもなぜ被害者は弁護士に大金を払って被害金回復を期待するのか? 行動経済学で解説します。
弁護士会による注意喚起記事:
東京弁護士会 https://www.toben.or.jp/know/iinkai/h... https://www.toben.or.jp/know/iinkai/h...