もし、あなたがSNSや出会い系アプリなどで知り合った人から

恋愛感情を利用されるなどして、ロマンス詐欺や投資詐欺、ネットショップ詐欺などの被害に遭ってしまったと思った場合の措置について、まとめました。

 

 ※ここでは詳細を記載しきれていませんので、

詳細はNPO法人CHARMSのホームページよりご覧ください。

 

1 警察へ行き、相談書や被害届を提出する

 

 警察に行く前に状況を説明できるものがあるか確認しましょう。

上記の証拠から何日に国際ロマンス詐欺師と接触し、何日にお金をいくら振り込んだなど事前にメモをしておくと説明がしやすくなります。

警察に状況を説明するには数時間かかる場合もあります。時間は余裕をもって確保しておきましょう。

 

2 振り込んだ講座を凍結(取引停止)しましょう

 

 振り込んだ口座にお金がまだ残っていれば、取り戻せる可能性があります。

平成20年6月21日に振り込め詐欺救済法が施行されており、振り込んだ口座が犯罪利用預金口座等である疑いがあると認められれば、口座を凍結(取引停止)させることができます。

 

3 深追いしない

 

 弁護士に依頼しても、犯人を逮捕できたという事例は聞いたことがありません。 悔しい気持ちはとてもわかりますが、詐欺だと気が付いたら深追いしないで相手をブロックして、2度と連絡がとれないようにしましょう。

彼らは犯行グループで詐欺を働いており、現在は単独犯は皆無です。深追いして関わると危険です。

 

4 自分自身をケアする

 

 警察や金融機関などへの報告が終わったら、次はあなた自身の心の健康と安定のために集中しましょう。 詐欺被害は心的外傷を残すもので、ここで自分のケアをしないと鬱などの病気につながる危険性があります。

NPO法人CHARMSでは、被害者の方が気持ちを分かち合う場として、無料のオープンチャットを開設しています。

 専門の心理カウンセリングを受けるのも良いでしょう。

 

 ここでは詳細を記載しきれていませんので、

詳細はNPO法人CHARMSのホームページよりご覧ください。

被害後の処置 | NPO法人 CHARMS (npo-charms.org)