写真の人にコンタクトすべきでない理由(2) 写真の人が良い人とは限らない
国際ロマンス詐欺被害者の方の多くは、詐欺師と実際に合っていないので『写真の人』が好きになります。『写真は誰かほかの人のを盗んで使ったものだ』ということがわかると、『写真の人は誰なのだろう』と思うのは不思議なことではありません。
そして、写真の本人ではないかと思われるSNSのアカウントを見つけたら、その人にコンタクトをとってみたいと考えるのも不思議ではありません。お気持ちはよくわかります。しかし、コンタクト取ることはお勧めできません。
写真の人にコンタクト取るべきではない理由の一つは、写真の人の人格まで保証できないからです。
素敵な笑顔の写真、性格も笑顔の通りの良い方であることは普通は期待したいですよね。いや、誰だって写真撮るときいい顔するかもしれません。
実際にあった話です。あるかたが写真の人のSNSアカウントを見つけて、写真の方と交流を始めた。そうしているうちに、恥ずかしい姿の写真を求められたそうです。ただの変●さんならまだ良いですが、セクストーションなどをされたらどうします? あるいは別の種類の犯罪と関係があったら…。
リブログ記事のほうもぜひご覧ください。