写真の人にコンタクトすべきでない理由(1) ~ 見つけた別の相手も詐欺師かもしれない。
国際ロマンス詐欺被害者の方の多くは、詐欺師と実際に合っていないので『写真の人』が好きになります。『写真は誰かほかの人のを盗んで使ったものだ』ということがわかると、『写真の人は誰なのだろう』と思うのは不思議なことではありません。
そして、写真の本人ではないかと思われるSNSのアカウントを見つけたら、その人にコンタクトをとってみたいと考えるのも不思議ではありません。あるかたは『写真の本人に写真が悪用されていることを知らせたい』という純粋な気持ちからかもしれません。あるかたは、『その方の写真を使った詐欺師に騙されたこともご縁だから』『写真の人が好きになった、つまり写真の人との相性が抜群にいいのだ』といった理由からかもしれません。
写真の人にコンタクト取るべきではない理由の一つは、SNSなどでたまたま見つけた写真を使ったプロフィールや、何らかのWebサイトなどが本当にその写真の本人のものであると言う保証うがないからです
もう一人の詐欺師のSNSをたまたま見つけてしまったと言うケースも実際にあり、そのもう一人の詐欺師が『そうです私が本物です』と述べて交際が始まり…という話も聞いたことがあります。しかしその写真は明らかになりすましで写真の本人さんは既婚ですでに退役済み。だから被害者の方が『今度の人は写真の人です』と主張されていても、絶対にありえないことでした。
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