いつもお読みいただき、ありがとうございます。
シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。詐欺師は珠子にシリアの惨状を聞かせ、その後子供がラスベガスで病気だと言う。治療費に10万円、ウェスタンユニオン経由で送金してほしいと言ってきました。しかし結局お金がとれない詐欺師。
そしてゴールデンウイークが明けると、珠子の返事がまたおかしくなります。どうやら誰かと入れ替わったようです。
詐欺師の言葉は英語のままで、珠子は日本語にしてお送りします。詐欺師のメッセージを英語の原文にしておくことで、彼らの英語がどんなものかを示すことができ、検索をかけたときに同じメッセージを被害者の方が見つけやすくできます。但し重要な内容は、時々註をいれるようにします。
珠子名義のメール:
あんた誰?
Ammed:
You don't remember me any more?
It's me Ammed...
Your American friend working in Syria as a photo journalist.
I hope you can remember me now?
珠子名義のメール:
いや、俺、オフクロのメールハッキングしたんだ。
Ammedはまだ珠子が冗談言ってると思っている。
Ammed:
oh ok...
please am in real pains here and am still in the hospital.
I sent you a photo of my injury some days ago, hope you saw it?
did you send the money to my son?
Please I need you to assist me now.
if I don't complete surgery immediately my leg may be cut off.
Today I will be transferred to a better medical hospital out of Syria for surgery to avoid losing my leg but I still need you to help me and God will bless you.
この後しばらく返事なし。
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Ammedと同じ、パレスチナ人のMussaさんの写真を使った詐欺師から被害に遭われたのブログご紹介します。同じ写真使っていても同じ詐欺団とは限らないのがこの種の詐欺の特徴ですが、Mussaさんの写真使ったやつに関してはLineのIDが同じだったり、Ammedが使ったミュル子さんがRichardの被害者だったりとかいうこともあり、同じ人とは言わないまでも同じつながりのある詐欺団だとみています。ちょうどAmmedが私の偽キャラのいたずらに手を焼いていた頃、この方と彼らがやり取りしていたのだなと思うと、もっと酷く詐欺師を虐めればよかったなと思ってしまいました。
