いつもお読みいただき、ありがとうございます。
シリアにいると言う偽ジャーナリストとのやり取りを始めた珠子。詐欺師は珠子にシリアの惨状を聞かせ、その後子供がラスベガスで病気だと言う。治療費に10万円、ウェスタンユニオン経由で送金してほしいと言ってきました。しかし結局お金がとれない詐欺師。
そしてゴールデンウイークが明けると、珠子の返事がまたおかしくなります。何と息子のマルオが母親のiPad使ってハッキングしてしまってたのでした。
そしてこの詐欺師は高校生の少年からでもお金をとろうとする。金の亡者です。しかしマルオも一筋縄ではいきません。
詐欺師の言葉は英語のままで、珠子(マルオ)は日本語にしてお送りします。詐欺師のメッセージを英語の原文にしておくことで、彼らの英語がどんなものかを示すことができ、検索をかけたときに同じメッセージを被害者の方が見つけやすくできます。但し重要な内容は、時々註をいれるようにします。
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詐欺師はウェスタンユニオンから現金を送金してほしいと言っている。マルオは切手を郵送すると言っている。話が全くかみ合わない。
マルオ:
住所教えてくれたら2000円分送るって言ってるだろ。
Ammed: Hello dear. Please can you send it through Western Union money transfer? It's very easy if you can locate a post shop and ask for western union money transfer form
マルオ:
住所教えろって言ってるだろ。
