FBIの統計データについては以前に書きました。
実際のところ、FBIのIC3に被害を報告したとろこで、犯人逮捕にもつながらないですし、金銭的被害を受けた方のお金は戻りません。
IC3への報告は被害者個人ベースでいうとあまりメリットはないかもしれません。実際、アメリカ人を自称する主犯はナイジェリアにいて共犯者がマレーシアだったとしたら、FBIもアメリカ大使館も全く関係がないわけです。
しかしこのような統計データに反映されることは、将来的にFBIや各国の警察、インターポールなどが何らかのアクションをとるようになってくる可能性もあり、決して無駄なことではありません。
ですから、ぜひFBIのIC3に報告してみてください。










