さらに調べよう…名前を検索してみる
写真検索、メッセージ検索、それでもまだ相手が詐欺師だという決定的な証拠が出てこない。
或いは、メッセージ検索をしたけれど、確かに詐欺情報掲載サイトが沢山出てきて、相手のメッセージがそれらのサイトに掲載されていることも分かったが、偶然の一致もあるのではと、まだ相手を信じたい気持ちが残る?
さらに調べてみましょう。他にわかることがあります。
「名前」です。
- 名前をSNSの検索機能で調べる。
- 名前をGoogleで調べる。
すると何がわかるでしょうか?
- 写真の本当の人と同じ名前使っている場合、Googleかけると写真の人の正体がわかります。例えば同じ名前の将校だけれども既婚で成人したことどもがいるとか、シリアではなくてペンタゴンにいるとか。
- 珍しい並びの名前だと、SNSで同じ名前の人物複数出てくる。珍しい名前だと、複数出てきたら偶然の一致とは思えないでしょう。
- 時折、SNSで見かけるのが、欧米人を装っているのに名前がアフリカンというもの。特定の民族の特有の名前だったりすると、明らかに偽物ってわかりますね。おそらくはFacebookなどでなりすましとしてアカウント停止になったときに写真のない身分証明を使って復帰できるというメリットがあるのかもしれません。
●以下はFacebookで名前を検索してみた結果です。
●次にGoogleを使った検索です。





