SNSにおける国際詐欺をどう防ぐか(その2)
会ったことのない外国人からのリクエストは承認する前に調べる。
いや、外国人じゃなくても…例えばあなたと同国出身と言っているにも関わらず、地元言語ができないかGoogle翻訳使用で、子供のころからアメリカかイギリスに住んでいるみたいなことを言ってませんか? 最近アジア人の写真もよく見かけます。
日本人や台湾人のフェースブックユーザーの写真や、香港の映画監督の写真などを盗用しています。
まずプロフィール写真やタイムラインにある写真を見てみましょう。
●写真はどんなものでしょう。
女性ならスーパーモデル級の美人、胸も大きいとか。スタジオで撮ったような写真でしょうか?
男性はフォトスタジオで撮ったような出来の良い写真でしょうか? モデル級のイケメンではないですか?
最近は女性狙いの男性の成りすましは、イケメンばかりではありません。
信頼できそうなきちんとした服装の写真ですか? 軍服でしょうか? 或いはスーツで演説か何かしているような写真でしょうか? 立派なオフィスで座っている写真とか?
或いは逆に素人写真っぽい、赤い顔のおじさんのスナップショットでしょうか?
合成写真などもあります。顔と首の大きさのバランスはどうですか?
●写真を画像検索しましたか?
画像検索は複数の画像検索サイトでしましたか? 写真がほかの名前でほかのSNSや出会い系に登録されていたりしませんか? そうするとあなたにリクエストしてきた人が本物だという保証はない。
パソコンでもスマホでも画像検索しやすいのがGoogle Chromeです。フェースブックやLinked InにアプリからログインしないでChromeでログインすれば画像検索が簡単にできます。
●時としてプロフィール写真が画像検索でヒットしないのに、タイムラインにあるほかの写真がヒットする場合があります。ですからプロフィール写真で検索できない場合ほかの写真も見てください。





画像を検索した結果、
●詐欺情報を掲載するサイトに写真が掲載されていませんか?
scamwarners.com, romancescam.com, romancescams.org, pigbusters など。
そうすると、写真盗用履歴がすでにある。あなたのお友達が本物で、それらのサイトに掲載されているのが偽物ということはまずないです。写真はもっと前から使われていたことになりますから。
●写真が写真検索でヒットしなければ大丈夫というわけではありません。頻繁に使われている写真であっても、巧妙なトリックでヒットしない場合があります。
●詐欺師がルーマニアとかクロアチアとかエストニアとか、日本人にはなじみのない国の政治家や芸能人などの写真を使っていると、写真がヒットしてもなんだか意味が分からない。サイトを翻訳してくれるツールを使うと、その写真の本当の人物のニュース記事などを読むことができます。
●ときどき、めったにないですが…詐欺師アカウントの古い投稿写真や古いアルバムに、以前使っていた別の盗用写真がまだ残っている場合があります。そうすると、今使っている写真が画像検索でヒットしなくても、複数の異なるアイデンティティを使っていたことはバレバレですよね!

それでも、見ず知らずの外国人とお友達になりたいという方々はおられるんですよね。
詐欺師側も、『僕と友達になってくれないの? 君は外国に行ったことないのだろう、ずっと世界を知らない井の中の蛙でいればいい』みたいなことを言ってくることもあります。
世界を知ることって、得体のしれない犯罪者と知り合うことではないですよね。
そして、SNSで本当に見ず知らずの外国の人とお友達になって、休暇中にその人のところを訪ねて行って、楽しいひと時を過ごし帰国してきた方も本当におられるので、すべての見ず知らずの外国人が悪い意図をもって近づいてきているのではないことは確かです。でも、その方のバックグラウンドを伺ってみると、ヨーロッパの芸術や音楽に興味を持たれていて、その筋のお友達もおられるので、海外に住んだことがない人であっても世界中にお知り合いおられるんです。
世界を広げるには…まず関心ある分野でつながることじゃないでしょうか? 少なくとも向こうからやってくる相手とやたらとつながりを持つようなことではないです。
ある、複数の詐欺師がお友達になっていた、友達数200人程度の中年女性(東南アジア人)の方とチャットしたとき、「欧米の人と友達になることがいけないの?」と質問されました。そうじゃないです。どこの国の人とでもお友達になるのは良いことです。だけど、相手をちゃんと見る目を身に着けないとね。国際社会というのは自己責任が必要となってきます。自分の身は自分で守る。友達の多いお友達のせいにはできない。AさんとBさんの友達だったから良い人だと思ったでは通用しないのです。

写真だけじゃ偽物だ、拒否しようという決定に至れなかったら…
プロフィールをよく見てください。
●交際ステータス
たいていの場合、
★ 若い女性なら独身。
★ 男性なら離婚か死別で稀に独身となっています。
★ もともと恋愛詐欺じゃなくてほかの419詐欺が目的の場合、女性なら既婚か死別。男性なら既婚でしょうね。よく、恋愛詐欺師のタイムラインに既婚女性のビジネスパーソンというプロフィールの方が『ローン必要ですか? お助けできますよ』みたいなスパムを投稿してますね。
●交際ステータスが『独身』とか『配偶者と死別』『離婚』となっているのに、プロフィール写真は指輪をはめていたりしませんか? 相手に聞けば、離婚か死別前に撮った写真だと言い訳してくるかもしれませんが。でも、配偶者に裏切られたり、あるいは恐ろしい事故で悲しい死に遭遇した人が、不逞の妻や悲しい死を遂げた妻を思い出させるような指輪して女性に近づきますか? もしなりすましじゃなくて本物の人だとしても、交際ステータスが嘘だったらほかのこともみんな嘘だと思えませんか? そんな人とお友達になることで何かメリットありますか?
●職業を見る。
若い女性の場合、モデルとかナース、店員、教員など。よく気の利く良い女性の職業とみなせるものが多い。中高年女性の場合、実業家か実業家の未亡人など、お金を持っていそうな女性。中高年女性の場合、恋愛詐欺じゃなくてビジネス系詐欺か、瀕死の未亡人詐欺でしょう。
男性の場合、軍人・国連職員・ジャーナリスト・医師など、戦地に赴く可能性のある職業か、エンジニアや実業家などでマレーシアやインドネシアなどに出張するような仕事。エンジニアは決まって土木建築系(Civil Engineer, Construction Contractor)か、海底油田系や造船技術者(oil rigs, drilling, marine engineer)が多い。(まれにITエンジニアとかもいますが…) 或いは軍か客船か輸送船の船乗り。
日本人の感覚でいくとエンジニアって医者や弁護士に比べるとそれほど高給取りってイメージではないですよね、ごく普通の理系の社会人って感じでしょう? 西アフリカではエンジニアというと高給取りなんですね。
●自己紹介文を見る。
プロフィールの一部をコピペしてGoogleで検索すると、似たような文章がヒットしませんか? 例えばフェースブックの「自己紹介」の部分や「好きな言葉」の部分、あるいはタイムラインのシェアじゃなくて本人が書いている内容の文章。プロフィールの他の点がOKでも、この内容で西アフリカの詐欺だと分ることもあります。自分が正直で誠実で信仰心が篤く、単純で勤勉で真面目で面倒見がよく、楽観的で明るく信頼できる相手で、相手の異性を喜ばせることができる人物であることをアピールし、タイムラインでは励みになるような引用句をシェアしていたりします。そして英語ネーティブが書かないような語法や、文字使い、スペルミスが見られます。
例文:
"I’m very honest and sincere. I’m understanding, sensitive and sometimes emotional.I love people and socializing…. I am romantic and a gentleman. I like to smile and be optimistic..I’m a cheerful person and also very sociable. I love communication with interesting people.I amkind, wise and caring man. I know what every man needs and I can give this"
"I am simple hard working man who love to exploring new things , i like being myself i like hang out with friends ,weekends or during my holidays, i am social simple person i like meeting new friend, shearing ideals, knowing people culture , tradition and life style it make me happy. i like hacking playing golf and sight seeing, movie games and traveling ...."
このほかにも文例を集めたサイトがあるのでご参照ください。
http://scamdigger.com/more-scammers/profiles-of-scammers/
http://scamdigger.com/more-scammers/profiles-of-scammers-2/
殆どワンパターンの自己紹介文ばかりだということが分かります。
●友達リストを見る。
最近は友達数も多く100人を超え、男女ともに友達になっている詐欺師もいます。だから、しばしば言われる詐欺師プロフィールの特徴として『友達数が極端に少ない』が当てはまらない場合もあります。それでも「普通じゃないな」と思えるアカウントはたくさんありますね。
友達を隠している。これは安全上の理由から普通の人でもすることはあります。でも、詐欺師は被害者同士で結託したり喧嘩したり、あるいは詐欺について警告する人に見つけられてカモを逃がされないためにそうしています。
友達を公開している場合、友達の性別のバランスが偏っている。若い美女なら友達は男性ばかり。軍人やおじさんなら中高年女性ばかり。
親戚やご近所さんがいない。アメリカのフロリダ州出身と自称しているのに友達が日本人と韓国人ばかりでアメリカ人の友人というのは詐欺師の同業者っぽいのが数人だけ。
友達を隠しているが、自分との共通の友達だけは見えて、それが友達数の非常に多い人ばかり。(2000人から5000人のリミット近くの人数)
●タイムラインを見る。
よく言われるのが、タイムラインに写真が1つか2つしかないのは詐欺師アカウントだということです。確かにそうですね。それ以外写真が手に入らなければそれだけの数の写真しか載せられないはずです。
写真が多い場合もありますが、タイムラインに一度にアップロードされた写真以外何もない場合、明らかになりすましのアカウントでしょう。本人に聞いてみると、"i am new here on facebook"(フェースブック始めたばかりでどうしていいのかわからないんだ)などと言ってくるかもしれませんが。
タイムラインが活発な場合、誰が投稿していますか? やたらタグ付けする友達がタグ付けした内容を頻繁に投稿している場合があります。本人の投稿は1年くらいないのに、友達のタグ付けでほとんど毎日何か内容があるという。
本人による投稿がある場合、内容はどんなものでしょうか。ネットで出回っている引用句ばかりじゃないですか? 或いは軍人の場合本物のFBからの転用もたまに見かけます。引用句の画像などは結構いいこと言ってますね。何しろ 成りすましの詐欺師たちは信心深い良い人を演じていますので。
これは引用句の例:
会ったことのない外国人からのリクエストは承認する前に調べる。
いや、外国人じゃなくても…例えばあなたと同国出身と言っているにも関わらず、地元言語ができないかGoogle翻訳使用で、子供のころからアメリカかイギリスに住んでいるみたいなことを言ってませんか? 最近アジア人の写真もよく見かけます。
日本人や台湾人のフェースブックユーザーの写真や、香港の映画監督の写真などを盗用しています。
まずプロフィール写真やタイムラインにある写真を見てみましょう。
●写真はどんなものでしょう。
女性ならスーパーモデル級の美人、胸も大きいとか。スタジオで撮ったような写真でしょうか?
男性はフォトスタジオで撮ったような出来の良い写真でしょうか? モデル級のイケメンではないですか?
最近は女性狙いの男性の成りすましは、イケメンばかりではありません。
信頼できそうなきちんとした服装の写真ですか? 軍服でしょうか? 或いはスーツで演説か何かしているような写真でしょうか? 立派なオフィスで座っている写真とか?
或いは逆に素人写真っぽい、赤い顔のおじさんのスナップショットでしょうか?
合成写真などもあります。顔と首の大きさのバランスはどうですか?
●写真を画像検索しましたか?
画像検索は複数の画像検索サイトでしましたか? 写真がほかの名前でほかのSNSや出会い系に登録されていたりしませんか? そうするとあなたにリクエストしてきた人が本物だという保証はない。
パソコンでもスマホでも画像検索しやすいのがGoogle Chromeです。フェースブックやLinked InにアプリからログインしないでChromeでログインすれば画像検索が簡単にできます。
●時としてプロフィール写真が画像検索でヒットしないのに、タイムラインにあるほかの写真がヒットする場合があります。ですからプロフィール写真で検索できない場合ほかの写真も見てください。





画像を検索した結果、
●詐欺情報を掲載するサイトに写真が掲載されていませんか?
scamwarners.com, romancescam.com, romancescams.org, pigbusters など。
そうすると、写真盗用履歴がすでにある。あなたのお友達が本物で、それらのサイトに掲載されているのが偽物ということはまずないです。写真はもっと前から使われていたことになりますから。
●写真が写真検索でヒットしなければ大丈夫というわけではありません。頻繁に使われている写真であっても、巧妙なトリックでヒットしない場合があります。
●詐欺師がルーマニアとかクロアチアとかエストニアとか、日本人にはなじみのない国の政治家や芸能人などの写真を使っていると、写真がヒットしてもなんだか意味が分からない。サイトを翻訳してくれるツールを使うと、その写真の本当の人物のニュース記事などを読むことができます。
●ときどき、めったにないですが…詐欺師アカウントの古い投稿写真や古いアルバムに、以前使っていた別の盗用写真がまだ残っている場合があります。そうすると、今使っている写真が画像検索でヒットしなくても、複数の異なるアイデンティティを使っていたことはバレバレですよね!

それでも、見ず知らずの外国人とお友達になりたいという方々はおられるんですよね。
詐欺師側も、『僕と友達になってくれないの? 君は外国に行ったことないのだろう、ずっと世界を知らない井の中の蛙でいればいい』みたいなことを言ってくることもあります。
世界を知ることって、得体のしれない犯罪者と知り合うことではないですよね。
そして、SNSで本当に見ず知らずの外国の人とお友達になって、休暇中にその人のところを訪ねて行って、楽しいひと時を過ごし帰国してきた方も本当におられるので、すべての見ず知らずの外国人が悪い意図をもって近づいてきているのではないことは確かです。でも、その方のバックグラウンドを伺ってみると、ヨーロッパの芸術や音楽に興味を持たれていて、その筋のお友達もおられるので、海外に住んだことがない人であっても世界中にお知り合いおられるんです。
世界を広げるには…まず関心ある分野でつながることじゃないでしょうか? 少なくとも向こうからやってくる相手とやたらとつながりを持つようなことではないです。
ある、複数の詐欺師がお友達になっていた、友達数200人程度の中年女性(東南アジア人)の方とチャットしたとき、「欧米の人と友達になることがいけないの?」と質問されました。そうじゃないです。どこの国の人とでもお友達になるのは良いことです。だけど、相手をちゃんと見る目を身に着けないとね。国際社会というのは自己責任が必要となってきます。自分の身は自分で守る。友達の多いお友達のせいにはできない。AさんとBさんの友達だったから良い人だと思ったでは通用しないのです。

写真だけじゃ偽物だ、拒否しようという決定に至れなかったら…
プロフィールをよく見てください。
●交際ステータス
たいていの場合、
★ 若い女性なら独身。
★ 男性なら離婚か死別で稀に独身となっています。
★ もともと恋愛詐欺じゃなくてほかの419詐欺が目的の場合、女性なら既婚か死別。男性なら既婚でしょうね。よく、恋愛詐欺師のタイムラインに既婚女性のビジネスパーソンというプロフィールの方が『ローン必要ですか? お助けできますよ』みたいなスパムを投稿してますね。
●交際ステータスが『独身』とか『配偶者と死別』『離婚』となっているのに、プロフィール写真は指輪をはめていたりしませんか? 相手に聞けば、離婚か死別前に撮った写真だと言い訳してくるかもしれませんが。でも、配偶者に裏切られたり、あるいは恐ろしい事故で悲しい死に遭遇した人が、不逞の妻や悲しい死を遂げた妻を思い出させるような指輪して女性に近づきますか? もしなりすましじゃなくて本物の人だとしても、交際ステータスが嘘だったらほかのこともみんな嘘だと思えませんか? そんな人とお友達になることで何かメリットありますか?
●職業を見る。
若い女性の場合、モデルとかナース、店員、教員など。よく気の利く良い女性の職業とみなせるものが多い。中高年女性の場合、実業家か実業家の未亡人など、お金を持っていそうな女性。中高年女性の場合、恋愛詐欺じゃなくてビジネス系詐欺か、瀕死の未亡人詐欺でしょう。
男性の場合、軍人・国連職員・ジャーナリスト・医師など、戦地に赴く可能性のある職業か、エンジニアや実業家などでマレーシアやインドネシアなどに出張するような仕事。エンジニアは決まって土木建築系(Civil Engineer, Construction Contractor)か、海底油田系や造船技術者(oil rigs, drilling, marine engineer)が多い。(まれにITエンジニアとかもいますが…) 或いは軍か客船か輸送船の船乗り。
日本人の感覚でいくとエンジニアって医者や弁護士に比べるとそれほど高給取りってイメージではないですよね、ごく普通の理系の社会人って感じでしょう? 西アフリカではエンジニアというと高給取りなんですね。
●自己紹介文を見る。
プロフィールの一部をコピペしてGoogleで検索すると、似たような文章がヒットしませんか? 例えばフェースブックの「自己紹介」の部分や「好きな言葉」の部分、あるいはタイムラインのシェアじゃなくて本人が書いている内容の文章。プロフィールの他の点がOKでも、この内容で西アフリカの詐欺だと分ることもあります。自分が正直で誠実で信仰心が篤く、単純で勤勉で真面目で面倒見がよく、楽観的で明るく信頼できる相手で、相手の異性を喜ばせることができる人物であることをアピールし、タイムラインでは励みになるような引用句をシェアしていたりします。そして英語ネーティブが書かないような語法や、文字使い、スペルミスが見られます。
例文:
"I’m very honest and sincere. I’m understanding, sensitive and sometimes emotional.I love people and socializing…. I am romantic and a gentleman. I like to smile and be optimistic..I’m a cheerful person and also very sociable. I love communication with interesting people.I amkind, wise and caring man. I know what every man needs and I can give this"
"I am simple hard working man who love to exploring new things , i like being myself i like hang out with friends ,weekends or during my holidays, i am social simple person i like meeting new friend, shearing ideals, knowing people culture , tradition and life style it make me happy. i like hacking playing golf and sight seeing, movie games and traveling ...."
このほかにも文例を集めたサイトがあるのでご参照ください。
http://scamdigger.com/more-scammers/profiles-of-scammers/
http://scamdigger.com/more-scammers/profiles-of-scammers-2/
殆どワンパターンの自己紹介文ばかりだということが分かります。
●友達リストを見る。
最近は友達数も多く100人を超え、男女ともに友達になっている詐欺師もいます。だから、しばしば言われる詐欺師プロフィールの特徴として『友達数が極端に少ない』が当てはまらない場合もあります。それでも「普通じゃないな」と思えるアカウントはたくさんありますね。
友達を隠している。これは安全上の理由から普通の人でもすることはあります。でも、詐欺師は被害者同士で結託したり喧嘩したり、あるいは詐欺について警告する人に見つけられてカモを逃がされないためにそうしています。
友達を公開している場合、友達の性別のバランスが偏っている。若い美女なら友達は男性ばかり。軍人やおじさんなら中高年女性ばかり。
親戚やご近所さんがいない。アメリカのフロリダ州出身と自称しているのに友達が日本人と韓国人ばかりでアメリカ人の友人というのは詐欺師の同業者っぽいのが数人だけ。
友達を隠しているが、自分との共通の友達だけは見えて、それが友達数の非常に多い人ばかり。(2000人から5000人のリミット近くの人数)●タイムラインを見る。
よく言われるのが、タイムラインに写真が1つか2つしかないのは詐欺師アカウントだということです。確かにそうですね。それ以外写真が手に入らなければそれだけの数の写真しか載せられないはずです。
写真が多い場合もありますが、タイムラインに一度にアップロードされた写真以外何もない場合、明らかになりすましのアカウントでしょう。本人に聞いてみると、"i am new here on facebook"(フェースブック始めたばかりでどうしていいのかわからないんだ)などと言ってくるかもしれませんが。
タイムラインが活発な場合、誰が投稿していますか? やたらタグ付けする友達がタグ付けした内容を頻繁に投稿している場合があります。本人の投稿は1年くらいないのに、友達のタグ付けでほとんど毎日何か内容があるという。
本人による投稿がある場合、内容はどんなものでしょうか。ネットで出回っている引用句ばかりじゃないですか? 或いは軍人の場合本物のFBからの転用もたまに見かけます。引用句の画像などは結構いいこと言ってますね。何しろ 成りすましの詐欺師たちは信心深い良い人を演じていますので。
これは引用句の例:
参考資料
Wiki How:
How to Avoid an Online Romance Scam
http://www.wikihow.com/Avoid-an-Online-Romance-Scam
How to Reveal a Fake Facebook Account
http://www.wikihow.com/Reveal-a-Fake-Facebook-Account
How to Spot a Fake Facebook Account
http://www.wikihow.com/Spot-a-Fake-Facebook-Account
http://www.wikihow.com/Spot-a-Fake-Facebook-Account
