さて、在日アフリカンの受け子にはソッポ向かれてしまったらしいですが、友達か親戚の在日アフリカンの新宿ムスリム横丁に会社を持つ人の口座を貸してもらうことになったカリド君でしたが美智子はなかなかお金を送ってくれません(笑)
なんだかじわじわと意地悪してる陰湿なイジメっ子の気分ですね(笑)
カリド 『君はふざけているだけなんだろう。君は銀行に言ってお金を支払うだけなんだ。国内送金だから請求書もいらないはずだ』
おお、良く知ってるようなことを言いますね。本物の日本人の被害者の方は上手に大金を送金なさったのでしょうか?? 日本では10万円以上の送金で窓口へ行くと、請求書とか一通り見せてほしいと言われるものと認識していますが…。
おお、良く知ってるようなことを言いますね。本物の日本人の被害者の方は上手に大金を送金なさったのでしょうか?? 日本では10万円以上の送金で窓口へ行くと、請求書とか一通り見せてほしいと言われるものと認識していますが…。
美智子 『金額が大きいの。国内でも請求書は必要。銀行にそういわれた。請求書がないから今日は銀行に行かなかったわ。お願いだからその会社の名義の請求書を送って。それから会社の詳細の情報を。銀行は私くらいの年代の人が大金を送金することには目を光らせているの。もし請求書やそれを裏付ける情報がなければ、送金させてもらえないわ。もし請求書がないのなら、メールを銀行に見せるから。』
カリド(威嚇大声モード、すべて大文字で書いている。)『愛する君、税関は支払いがなければ領収書を発行できないと言っている。だから送金してくれ。もし金額が大きいのが問題なのだったら、少しずつ送金すればいいじゃないか。少額を送金して、それから次の銀行に行けばいい。お願いだ』
美智子 『今日は銀行はもう閉まっているわ。なんで私がいくつもの銀行を渡り歩いて送金を何度もしなければならないの? 疲れるし、嫌だわ。その口座名義の会社の名前の請求書を送って。請求書は日本円になっているべきよ』
カリド 『愛する君、なんで君は僕を助けるのがそんなに難しいんだ? もし僕を助けられないなら、そういってくれ。そうしたら僕は僕の荷物を失わなければならないのかどうかわかる。』
其の後、もう一通のメール
カリド 『正直言って君はまるでジョーカー(Baiterのことをアフリカン詐欺師たちが呼ぶ)のようなことを言っているような気がする。昨日は君は銀行に詳細の情報を持ってゆかなければならないという。もし僕がそうしたら、次から次へと要求してうるんだろう? 国内の送金には請求書なんて必要ないことぐらい僕だって知っている。
お願いだ、3つか4つの場所に分けて、銀行で送金してほしい。
本当にお願いだ。』
美智子 『わかったわ、あなたがそういうのなら私は明日銀行に請求書なしで行くわ。もし銀行が口座名義の会社について聞いてきたら、知らないって言うしかないわね。そしてメールを銀行に見せるわ。もし銀行が送金出来ないって言ったら、私の責任じゃないから』
カリド 『いいかい、僕が銀行のことを何も知らないとでも思っているのかい?
もし国内の口座に送金するのなら、銀行は送金する前に何も君に聞いて来たりしないよ。
国際送金ならともかく。君は日本でビジネスをしていないのかい? 君は日本でお金を受け取ったり送ったりしたことがないのかい? もしそんなことを言うのだったら、僕は君が本当に僕を助けたいとは思っていないのじゃないかと疑い始めるよ。
お願いだから、明日の朝一番で送金してほしい。君だけが頼りなんだ。』
美智子 『そんなに言うなら私は銀行に請求書なしで、メールをもっていくわ。最近国内でも振り込み詐欺の問題が大きくなっているの。私の年代がターゲットにされているわ。銀行員は国内送金でも顧客に確認するものなの。彼らは警察にも協力しているわ。わかった??』
疑い始めてもまだ希望を捨てていないカリド君、お金は絶対に送金されないのですが(笑)
続く。
続く。