最近のディズニーのお姫様テーマはどちらかというと自分で道を切り開く少女が主人公で、シンデレラや白雪姫のように王子様が来てくれるのを待つ受け身ではなくなりました。ストーリーが原作とかけ離れたことには不満はあるものの、「ラプンツェル」とか「アンナと雪の女王」観ていると元気が出ますね!
本当に王子様が白い馬に乗ってやってきたらどうしますか??
おとぎ話のようにセレブリティが自分からやってくるなんて、ほとんどないでしょう。王子様が白馬に乗ってきてくれたら、それこそ詐欺かもしれません。実は、フェースブックにも王族や政治トップの偽物や、大企業のトップの偽物がたくさんいるのです。
もちろん、詐欺とは全く関係ない偽物も存在します。例えば、反対派による嫌がらせやジョークによるもの、Wannabeeによる思い込みの成りすまし、あたかも本人が書いているように書かれた文章を載せたファンサイトなど。
英国王室の偽Facebookもたくさんあります。もちろん、すべてが詐欺ではありません。立憲王政であっても王家が存在することに反対する人たちによるジョークや、王室ファンによるフェースブックも多数。
例えばこちらはヘンリー王子のファンページ。ここはちゃんとファンページであることを伝えています。https://www.facebook.com/pages/Prince-Harry-of-Wales-Henry-Charles-Albert-David/17054928633349
『みなさんこんにちは。これはファンページです。ファンによってつくられました。私たちのうちのだれもヘンリー王子ではありません。私たちは殿下に敬意を表してこのファンページを作りました。
このフェースブックは私たちの誰かが王子本人であると信じ込ませる意図をもって作ったものではありません。とはいえ、私たちはみなさんからのInboxに入ってきたメッセージを読んで、世界中のみなさんが本当に素晴らしい方々だと知りとても嬉しく思います。皆さんよろしく!』
一方で、ヘンリー王子の名前を語る詐欺も発生していることは事実です。大国の王族が見知らぬインターネットで知り合った女性と恋に落ちるなんてこと、あるのでしょうか? 有名な報道されている詐欺は仕事の依頼やチャリティなど投資系の詐欺ですが、実は恋愛詐欺もあるようです。実際、FacebookでHenry Charles Albert Davidの名前で検索かけると、たくさんのFacebookが見つかります。そして、それらの中にはファンページを通り越して恋愛詐欺のにおいがするものもありました。もちろん、ガールフレンドになっている女性の名前はどれもタブロイドで報道されたことのある女性ではありませんでした。
例えばこちら。2011年の書き込みなので、その後どうなっているのかわかりませんが、プロフィール写真に埋め込まれている女性はまだ彼と友達になっているようです。女性の顔の大きさと体の大きさ、それから肌の色があっていませんね。
日本語 英国の記事
英国のヘンリー王子を名乗る人物がフェースブックに偽の求人情報を掲載し、オーストリア人の業者から日本円にして約400万円をだまし取られたそうです。業者はバッキンガム宮殿の木の床の張り替え作業を行う契約を提示され、英国での事業立ち上げにかかる費用を送金したところ、契約書も送られてこない、王子との連絡も途絶えたとのこと。
2010年にもヘンリー王子の名前を使った詐欺が発生しています。これは、アフリカの孤児のためのチャリティとして少なくとも20人のアメリカ人の女性が西アフリカにお金を送金してしまったという。
お兄様のウィリアム王子の偽物もたくさん存在します。遊びのものもあれば、恋愛詐欺に使われているものらしきFacebookも。
そして、ヘンリー王子の偽物と同じように偽のガールフレンドの顔写真を張り付けたプロフィール写真も! 恋愛詐欺なのか、Wannabeeの女性が自分で作ったものなのか定かではありませんが。アジア系の女性の首をキャサリン妃の体に着けたもののようですね。
https://www.facebook.com/louis.williamarthurphilip
ちなみに、英国王室の公式のFacebookはこちら。ちゃんとFacebookによってVerifiedの青いチェックマークがついています。これ以外で王族が勝手にFacebookを立ち上げて女王や王子や王女として何らかの発言をすることはありません。もし仮に英国王族が個人のFacebookを持っておられるなら、簡単に見つからない設定にされて、ご学友とかごく親しいご友人や王室外のご親族の方々との交流を楽しまれていることでしょう。
本当に王子様が白い馬に乗ってやってきたらどうしますか??
おとぎ話のようにセレブリティが自分からやってくるなんて、ほとんどないでしょう。王子様が白馬に乗ってきてくれたら、それこそ詐欺かもしれません。実は、フェースブックにも王族や政治トップの偽物や、大企業のトップの偽物がたくさんいるのです。
もちろん、詐欺とは全く関係ない偽物も存在します。例えば、反対派による嫌がらせやジョークによるもの、Wannabeeによる思い込みの成りすまし、あたかも本人が書いているように書かれた文章を載せたファンサイトなど。
英国王室の偽Facebookもたくさんあります。もちろん、すべてが詐欺ではありません。立憲王政であっても王家が存在することに反対する人たちによるジョークや、王室ファンによるフェースブックも多数。
例えばこちらはヘンリー王子のファンページ。ここはちゃんとファンページであることを伝えています。https://www.facebook.com/pages/Prince-Harry-of-Wales-Henry-Charles-Albert-David/17054928633349
『みなさんこんにちは。これはファンページです。ファンによってつくられました。私たちのうちのだれもヘンリー王子ではありません。私たちは殿下に敬意を表してこのファンページを作りました。
このフェースブックは私たちの誰かが王子本人であると信じ込ませる意図をもって作ったものではありません。とはいえ、私たちはみなさんからのInboxに入ってきたメッセージを読んで、世界中のみなさんが本当に素晴らしい方々だと知りとても嬉しく思います。皆さんよろしく!』
一方で、ヘンリー王子の名前を語る詐欺も発生していることは事実です。大国の王族が見知らぬインターネットで知り合った女性と恋に落ちるなんてこと、あるのでしょうか? 有名な報道されている詐欺は仕事の依頼やチャリティなど投資系の詐欺ですが、実は恋愛詐欺もあるようです。実際、FacebookでHenry Charles Albert Davidの名前で検索かけると、たくさんのFacebookが見つかります。そして、それらの中にはファンページを通り越して恋愛詐欺のにおいがするものもありました。もちろん、ガールフレンドになっている女性の名前はどれもタブロイドで報道されたことのある女性ではありませんでした。
例えばこちら。2011年の書き込みなので、その後どうなっているのかわかりませんが、プロフィール写真に埋め込まれている女性はまだ彼と友達になっているようです。女性の顔の大きさと体の大きさ、それから肌の色があっていませんね。
https://www.facebook.com/henry.c.david.92
日本語 英国の記事
英国のヘンリー王子を名乗る人物がフェースブックに偽の求人情報を掲載し、オーストリア人の業者から日本円にして約400万円をだまし取られたそうです。業者はバッキンガム宮殿の木の床の張り替え作業を行う契約を提示され、英国での事業立ち上げにかかる費用を送金したところ、契約書も送られてこない、王子との連絡も途絶えたとのこと。
2010年にもヘンリー王子の名前を使った詐欺が発生しています。これは、アフリカの孤児のためのチャリティとして少なくとも20人のアメリカ人の女性が西アフリカにお金を送金してしまったという。
お兄様のウィリアム王子の偽物もたくさん存在します。遊びのものもあれば、恋愛詐欺に使われているものらしきFacebookも。
そして、ヘンリー王子の偽物と同じように偽のガールフレンドの顔写真を張り付けたプロフィール写真も! 恋愛詐欺なのか、Wannabeeの女性が自分で作ったものなのか定かではありませんが。アジア系の女性の首をキャサリン妃の体に着けたもののようですね。
https://www.facebook.com/louis.williamarthurphilip
ちなみに、英国王室の公式のFacebookはこちら。ちゃんとFacebookによってVerifiedの青いチェックマークがついています。これ以外で王族が勝手にFacebookを立ち上げて女王や王子や王女として何らかの発言をすることはありません。もし仮に英国王族が個人のFacebookを持っておられるなら、簡単に見つからない設定にされて、ご学友とかごく親しいご友人や王室外のご親族の方々との交流を楽しまれていることでしょう。
