Skypeをログイン状態にしておくと、アフリカン詐欺師の獲物探しに引っかかる確率が高くなります。そして一度相手にしてしまうと、次から次へとコンタクトしてきます。怒らせてみる実験をしてみました。但し、怒らせると言っても詐欺だと判っていることはバラしません。どうして判ったのか教えるなら、次の獲物を見つけるときに方法を改善してしまう。トレーニングしてやる必要なし。あくまでも、次から次へとやってくるコンタクト要求に嫌気がさした女性という設定。今回は多部田さんの名前は使わず、普通の名前。順子としておきます。捨てアカウントで、ダミーの友達も登録していないので、ハッキングされても順子の正体が判ったり、ダミー友達に被害が及ぶこともなく。

どう言って怒らせるかというと、向こうはフレンドリーに挨拶してくるので、ぶっきらぼうに応対します。皆、何で怒っているのか、冷静になってと言ってくるので、昨日から異常な数のコンタクトリクエストが来ていて頭に来ていると答える。真面目な交際相手を探してると言われたら、Skypeは出会い系サイトじゃないとか言う。あんたもたかってくる変態蝿の一人だろうとか言ってやります。皆、自分は違うと言い張ります。あっちいけとか繰り返すと、何でそんなに怒っているのか、俺に向かって粗暴な態度取ると後悔するぞとか、自分は高い地位の軍人だから尊敬すべきだとか説教してきます。さらにウザいとか言ってやると、スペルミスが増え、詐欺師がかなり苛立っているのがわかります。口の利き方を覚えろとか言われたり。女性の地位が低い西アフリカの男性は、女性から高飛車な態度をとられたり、言うこときかなかったりすると当然怒ります。かなり酷い捨て台詞言われますよ。お前は下賤な女だとか、こういう場所に書けない内容言われたり。酷い内容言われた後、即ブロック。

これは真似したい方は絶対に捨てIDでやってください。捨て台詞だけなら可愛いですが、危険なマルウェア送り付けられたり、ハッキングされたり、あるいは想像を超えた仕返しされたりするかもしれません。呪詛とか(爆笑)

恋愛詐欺は本物の恋愛を求めているのではありませんので、憎いと思ったら尚更しつこく名前や手段を変えて愛のアプローチもしてきます。小心者は、興味ない、go awayというと逃げてゆきました。お金を手に入れるまで進む自信ないからでしょう。経験積んでる奴は忍耐強い。

これは実験なので、本来のバイティングと違います。本来のバイティングはscam warning site にアップする情報を得るため極力フレンドリーな無知な人物装います。銀行口座を報告したり偽サイト破壊したりするには、騙されたふりして向こうの台本通りに進めます。しかしコントロールされてはいけません。あくまでもバイターが主導権握ります。相手に合わせてチャットしてやる必要なし。