新年早々、
家族で香港に行ってきました!
今回は、
もちろん視察も兼ねてですが、
家族旅行です。
ディズニーランドにも
行きましたよ♫
美味しいものも
たくさんいただきました!
この豚まんを
4個半食べたムスコが、
香港に行かせていただいて
最も感じたことは、
アジアのパワーです。
なんとも言えない活力に
満ちていました。
ビジネスやテクノロジーというより、
生活や文化的なパワーです。
男性も女性も、
かなり気合いの入った
ファッションで
全力で自分を謳歌していました。
この感覚は日本でも、
パリでもアメリカでも
イタリアでもシンガポールでも
韓国でも感じたことは
ありませんでした。
あえて言うなら、
当時の
東京モード学園
に近かったです。
当時の東京モード学園は
特にメイクヘアー学科は
人数的に全盛期だったと思います。
同級生が300人くらいいました。
ほとんど全員が、
自分に本気でした。
リアル
パラダイスキス
の世界です。
あれはビジュアル的には、
途中、
子供向けの雑誌に載っていた
あるオモチャを非常に欲しがって、
あまりに欲しがるので、
旅行限定のスタンプ制にしました。
15分歩いたらスタンプ1つ。
お父さんとママを笑わせたら
スタンプ1つ。
いいことをしたらスタンプ1つ。
そのオモチャが1800円だったので、
スタンプを18こ集めたら、
そのオモチャを買ってあげる。
というルールでゲームみたいに
してみました。
すると、
いつも僕といるときは、
ずっと僕に抱っこされていて、
ほとんど歩かないのですが、
このゲームが始まってからは、
頑張って歩くんです。
可愛いですね。健気ですね。
最初なかなか取り組まなかった
笑わせも、
フラペチーノのクリームが
顔にたっぷりついたのを、
ママが笑ったのを見逃さずに、
畳み掛けるように、
マリオみたいになったり、
ハクション大魔王みたいになったり、
何度も顔にクリームをつけて、
スタンプを大量獲得するなど、
チャンスを逃さない
勝負強さを感じさせる
頼もしい展開となりました。
また、香港でも
道で落ちているゴミを拾い、
いいことスタンプを獲得。
結構早い段階で、
スタンプ18こを
見事獲得したのです。
それで、
あれだけ欲しがってた
オモチャ(カブトムシのオモチャ)
の獲得権を得たのに、
ディズニーランドで
我慢できずに、
かなりちっちゃな、
ほとんどどこも動かないし外れない、
ニモに出てくるドリーを
欲しがったのです。
「もっとおっきいのでもいいんだよ?
回ってから考えたら?」
「カブトムシのオモチャより
こっちが欲しいの?」
お父さんとママが何度言っても、
「これが欲しい。」
と頑ななので、
そのドリーを
買ってあげることにしました。
たぶんこれ
買ってすぐに、
イスに座って、
ドリーを開けてみると、
目は取れないわ、
回すネジは無いわ、
下の車輪みたいなのが回ると、
尾ひれが左右に揺れるくらいの
シンプルなオモチャ
だということに
だんだん気付き、
「これ外れないの?」
「これ回らないの?」
という質問に、
ことごとくママが
「これはどこも外れないんだよ。
どこも回らないんだよ。」
と申し訳なさそうに
説明をすると、
かなり落胆した雰囲気で、
しばし沈黙の後、
かなりの小声で
「これ、楽しい…。」
と呟いたのには、
僕とママは笑いを堪えるので
必死でした。
また、妻であり、
ムスコのママである麻衣子
とも、たくさん時間を
過ごすことが出来ました。
彼女を知る人からしたら
意外かもしれませんが、
麻衣子は家族の前では
かなり天真爛漫で、
感情表現豊かです。
変顔もかなりの腕前だし、
怒った顔も
まあ相当怖いのですが、
それより怖い、
怒りを通り越した
無の顔
というのもあって、
かなりトキメキます。
土下座したくなります。
麻衣子ほど、
僕に期待してくれている人は
いません。
麻衣子の期待に
(時に死に物狂いで)
応えてきたおかげで、
今の自分があります。
僕みたいなスタイルの
仕事をしている人には、
大抵の奥様は
「なるべく家にいてよ。」
とは言わないと思います。
でも麻衣子は言ってきます。
家にいて欲しい理由も、
彼女が寂しいからでも、
子育てが大変だからでもありません。
「G(ムスコのこと)とずっと一緒にいられるのなんて今くらいだよ?
この時期一緒に過ごさないで
後で後悔するのはひろ君なんだからね。ちゃんと考えなよ。」
という具合です。
一理ありまくりです。
そして、
だからと言って
売上も譲りません。
別に「もっと金くれ」とも言いません。
現に、入籍して一緒に住み始める時
、用意するはずだった50万円を、
1円も用意出来なかった僕を
1回も攻めることなく、
親御さんから借りて
描いたブタが上手すぎて
驚きました。
香港に行かせていただいて
最も感じたことは、
アジアのパワーです。
なんとも言えない活力に
満ちていました。
ビジネスやテクノロジーというより、
生活や文化的なパワーです。
男性も女性も、
かなり気合いの入った
ファッションで
全力で自分を謳歌していました。
この感覚は日本でも、
パリでもアメリカでも
イタリアでもシンガポールでも
韓国でも感じたことは
ありませんでした。
あえて言うなら、
当時の
東京モード学園
に近かったです。
当時の東京モード学園は
特にメイクヘアー学科は
人数的に全盛期だったと思います。
同級生が300人くらいいました。
ほとんど全員が、
自分に本気でした。
リアル
パラダイスキス
の世界です。
あれはビジュアル的には、
(異様なスタイルの良さは別として)
全然誇張してないです。
田舎のファッションリーダー達が
花の都大東京で、
自分を試しに集っていました。
先月まで高校生なのに、
すでに指にタトゥーの入った
福島県民。
髪の毛がど真ん中で
ピンクと水色に分かれてる
群馬県民。
相当馴れ馴れしかったのに、
僕が1つ上で地元一緒だと
分かった途端、
「え?!
ヒロシ1こ上なの?!ッスカ…?」
と得体の知れない敬語で
話し始めた茨城県民。
行き場の無いパッションと、
溢れ出るセンスと自己顕示欲。
そして恥ずかしくて、
素直に表現できない
壮大な愛(…を実は全員隠し持っていた
とふんでいます。)
そんなものを、
ここ香港で感じました。
今度はお仕事で来たいと
全然誇張してないです。
田舎のファッションリーダー達が
花の都大東京で、
自分を試しに集っていました。
先月まで高校生なのに、
すでに指にタトゥーの入った
福島県民。
髪の毛がど真ん中で
ピンクと水色に分かれてる
群馬県民。
相当馴れ馴れしかったのに、
僕が1つ上で地元一緒だと
分かった途端、
「え?!
ヒロシ1こ上なの?!ッスカ…?」
と得体の知れない敬語で
話し始めた茨城県民。
行き場の無いパッションと、
溢れ出るセンスと自己顕示欲。
そして恥ずかしくて、
素直に表現できない
壮大な愛(…を実は全員隠し持っていた
とふんでいます。)
そんなものを、
ここ香港で感じました。
今度はお仕事で来たいと
思いました。
また、
家族で過ごせたのも
財産になりました。
また、
家族で過ごせたのも
財産になりました。
途中、
子供向けの雑誌に載っていた
あるオモチャを非常に欲しがって、
あまりに欲しがるので、
旅行限定のスタンプ制にしました。
15分歩いたらスタンプ1つ。
お父さんとママを笑わせたら
スタンプ1つ。
いいことをしたらスタンプ1つ。
そのオモチャが1800円だったので、
スタンプを18こ集めたら、
そのオモチャを買ってあげる。
というルールでゲームみたいに
してみました。
すると、
いつも僕といるときは、
ずっと僕に抱っこされていて、
ほとんど歩かないのですが、
このゲームが始まってからは、
頑張って歩くんです。
可愛いですね。健気ですね。
最初なかなか取り組まなかった
笑わせも、
フラペチーノのクリームが
顔にたっぷりついたのを、
ママが笑ったのを見逃さずに、
畳み掛けるように、
マリオみたいになったり、
ハクション大魔王みたいになったり、
何度も顔にクリームをつけて、
スタンプを大量獲得するなど、
チャンスを逃さない
勝負強さを感じさせる
頼もしい展開となりました。
また、香港でも
道で落ちているゴミを拾い、
いいことスタンプを獲得。
結構早い段階で、
スタンプ18こを
見事獲得したのです。
それで、
あれだけ欲しがってた
オモチャ(カブトムシのオモチャ)
の獲得権を得たのに、
ディズニーランドで
我慢できずに、
かなりちっちゃな、
ほとんどどこも動かないし外れない、
ニモに出てくるドリーを
欲しがったのです。
「もっとおっきいのでもいいんだよ?
回ってから考えたら?」
「カブトムシのオモチャより
こっちが欲しいの?」
お父さんとママが何度言っても、
「これが欲しい。」
と頑ななので、
そのドリーを
買ってあげることにしました。
たぶんこれ
買ってすぐに、
イスに座って、
ドリーを開けてみると、
目は取れないわ、
回すネジは無いわ、
下の車輪みたいなのが回ると、
尾ひれが左右に揺れるくらいの
シンプルなオモチャ
だということに
だんだん気付き、
「これ外れないの?」
「これ回らないの?」
という質問に、
ことごとくママが
「これはどこも外れないんだよ。
どこも回らないんだよ。」
と申し訳なさそうに
説明をすると、
かなり落胆した雰囲気で、
しばし沈黙の後、
かなりの小声で
「これ、楽しい…。」
と呟いたのには、
僕とママは笑いを堪えるので
必死でした。
また、妻であり、
ムスコのママである麻衣子
とも、たくさん時間を
過ごすことが出来ました。
彼女を知る人からしたら
意外かもしれませんが、
麻衣子は家族の前では
かなり天真爛漫で、
感情表現豊かです。
変顔もかなりの腕前だし、
怒った顔も
まあ相当怖いのですが、
それより怖い、
怒りを通り越した
無の顔
というのもあって、
かなりトキメキます。
土下座したくなります。
麻衣子ほど、
僕に期待してくれている人は
いません。
麻衣子の期待に
(時に死に物狂いで)
応えてきたおかげで、
今の自分があります。
僕みたいなスタイルの
仕事をしている人には、
大抵の奥様は
「なるべく家にいてよ。」
とは言わないと思います。
でも麻衣子は言ってきます。
家にいて欲しい理由も、
彼女が寂しいからでも、
子育てが大変だからでもありません。
「G(ムスコのこと)とずっと一緒にいられるのなんて今くらいだよ?
この時期一緒に過ごさないで
後で後悔するのはひろ君なんだからね。ちゃんと考えなよ。」
という具合です。
一理ありまくりです。
そして、
だからと言って
売上も譲りません。
別に「もっと金くれ」とも言いません。
現に、入籍して一緒に住み始める時
、用意するはずだった50万円を、
1円も用意出来なかった僕を
1回も攻めることなく、
親御さんから借りて
工面してくれたのです。
ただ、
「家にいる時間が増える代わりに
売上下がるよ。」
なんて程度の低いこと、
あなたが言うわけないでしょ?
という雰囲気なのです。
その彼女が僕に取っている
ポジションによって、
僕は育てられたのです。
光さんが常々言っていた、
「人は関わったように現れる。」
をまさに体験させて
もらっていたのです。
事実、
僕は彼女と結婚してから、
家にいる日は2.5倍増え、
お給料は3倍増えました。
そして、
その積み重ねのおかげで、
こうして香港にも来れました。
この家族と家族でいられることを、
本当に幸せに思うし、
ありがたいことだと思っています。
ただ、
「家にいる時間が増える代わりに
売上下がるよ。」
なんて程度の低いこと、
あなたが言うわけないでしょ?
という雰囲気なのです。
その彼女が僕に取っている
ポジションによって、
僕は育てられたのです。
光さんが常々言っていた、
「人は関わったように現れる。」
をまさに体験させて
もらっていたのです。
事実、
僕は彼女と結婚してから、
家にいる日は2.5倍増え、
お給料は3倍増えました。
そして、
その積み重ねのおかげで、
こうして香港にも来れました。
この家族と家族でいられることを、
本当に幸せに思うし、
ありがたいことだと思っています。
さぁーーーっ!!
そんなわけで、
2017年は弾けるでーーーっ!!
挑戦だーーーっ!!
<家族に関するブログ>

















