北海道新聞に足病のこと。曙太郎さんの例 | 外反母趾、巻き爪、腰痛、むくみを改善する足づくりとシューフィット

外反母趾、巻き爪、腰痛、むくみを改善する足づくりとシューフィット

札幌の外反母趾や細足で靴に悩む女性専用サロン。腰痛やむくみ、巻き爪は靴を変え合わせることで改善していきます。

こんにちは。サロン美足の村上陽子です。

 
昨日の北海道新聞に「足病」を防ごうという記事が掲載されてました。
 
糖尿病の方は画びょうを踏んでも分からないくらい足の感覚がなくなるんです。
 
そして腎臓透析をされている方の中には、足が変形してきたり、知らないうちに(感じないので)ケガをして、そこから感染症にかかったりするんですね。
 
 
糖尿病での足切断事例は、
毎年、推定1万人以上はいるそうポーン
(結構多いですねー)
 
 
 
記事では元横綱の曙(あけぼの)太郎さんのコメントがありました。
曙さんは昨年足が腫れ、高熱が出て入院したそうです。
 
 
「骨折」シーネ骨折には全く気付いていなかったとのこと!
 
 
 
「足は気になっていたが、大丈夫と試合に出ていた。」
 
入院してからは、
「足を切断しなければいけないのかと心配していた。」とコメントしています。
 
 
大丈夫と思ってた・・・
そうですよねー。
まさか自分の足が切断されるなんて考えないですもの。
 
 
実は私の父も足切断の危機がありました。
 
腰が痛くなって病院へ行くと、
大動脈瘤かい離でした。
(心臓そばの大動脈が破れかけて血液が染み出した)
 
 
足も壊死寸前だったそうです。
緊急手術担当医ができたのでまた歩けるようになりました。
 
高血圧で動脈硬化の方はご注意ください!
 
 
足は心臓から一番遠い場所。
 
だから体の異変もいち早く現れるのです。
でも、糖尿病の方は気づかない。(感じないから)
 
 
糖尿病でなくても、
手に比べ足って毎日きちんと見ないですよね?
 
 
手なら他人から見えますが、
足あしは他人に見せることがナイ!
 
 
しかも靴下を履いていたら余計に気づかない。
 
 
だから毎日のチェックが必要なのです。
 
家族の「足」今一度見てあげてください!
 
 
そして自分では全くわからない子供こそ!大切です。
 
 
2月10日はフットケアの日!
子どもの健康に関わる足と靴のお話をします。
 
 
内容は子供に限らず、家族にも共通することが多いですよー
 
■子どもの足と靴の大事なお話■

~新学期に向け姿勢改善!大切な靴選び~

【日時】平成29年2月10日(金) 10:30~11:45

【場所】札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ

    3F 多目的室 

【定員】20名

【会費】無料 (申込先着順)  終了しました。

【講師】官足法友の会認定講師 村上陽子

【内容】子供の足チェックポイント、上靴は非常に大事!

  速く走れる靴の選び方、集中力を高める足の育て方

  

 足裏反射区と靴との関係もお話します!
 ご家族の健康管理の参考にぜひ!

 

 
 
 
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