こんにちは。サロン美足の村上です。
みなさん靴が壊れるまで履くタイプですか?
靴が壊れるまで履くということは、
実際には壊れた状態がわかる前に
変形していたり、靴自体が歪んでいたりします。
歪んで、その歪みの力が靴の構造を破壊するということになります。
ちなみに壊れるとは・・・
靴の中底が折れたり割れてしまったり
カカトがすり減って下地が出たり
底が取れたり、抜けたり
カカトが取れたり
金具が出たり
バンドがちぎれたり
縫い目が裂けたり
甲の革(布)が裂けたりというような意味です。
※単に粗悪品は除きます。
その歪みが出始めた時点で、
すでに身体に悪影響を与えている
ということを知って頂きたいです。
歪んだフレームのメガネをしたまま歩きませんよね?
焦点の合わないメガネは度を進めてしまいます。
でも、靴については、「安いのを履きつぶす!」という考え方で、
結構安易に考えている方が多いようです。
Suzieスージーさんのブログで衝撃の記事を拝見しました。
靴が壊れるまで履いたことがありますか?
の問いに
男女とも半数が「Yes!」と答えたとあります。
【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』
調査期間:2015年3月25日(水)
調査対象:全国30代の男女300名
靴は足を守るだけではなく、
からだの体重バランスも支えています。
からだの体重バランスが崩れると
「ひざ」「腰」「肩・首」などの
おおきな節目に歪みをもたらしてしまいます。
健康のためにとサプリメントを飲むより
さらに気を付けたいところなのです。
腰やヒザが痛くなってから病院や治療院へ通うより
痛くなる前に、
歪んできた靴は思い切って買い換え、
医療費を靴に投資するということを
考えてみて頂きたいなーと思います。
素敵なファッションをしたら、
さっそうと歩きたい
ですよね?
ぜひ靴を見直してみてくださいね♪
お読みくださりありがとうございました。
~札幌ウフ会 初夏のランチ会
~(予告)
日時:平成28年6月23日(木)12:00開宴
場所:オーベルジュ・ド・リル サッポロ
住所:札幌市中央区北1条西28丁目 (地下鉄円山駅徒歩2分)
会費:5,000円 乾杯のドリンク、お料理、食後の飲み物付
※参加受付は5月17日(火)20:00より
当ブログに申込みフォームを設置致します。
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参加ご希望の方は予定を空けておいてくださいね♪
札幌ウフ会 幹事 よっこ(村上陽子)


