女性の足は変わります! | 外反母趾、巻き爪、腰痛、むくみを改善する足づくりとシューフィット

外反母趾、巻き爪、腰痛、むくみを改善する足づくりとシューフィット

札幌の外反母趾や細足で靴に悩む女性専用サロン。腰痛やむくみ、巻き爪は靴を変え合わせることで改善していきます。

こんにちは。サロン美足の村上です。

 

靴を買うときに自分のサイズを測ったことはありますか?

 

 

ほとんどの方は測ること無くいつものサイズを選び、

 

試し履きして、どこもキツくなかったら買っていると思います。

 

 

 

朝と夕方に大きさが変わるというのは知っているという方は多いです。

 

朝はすっきりしていて、夕方むくむという説がありますが、

 

必ずしもそうではありません。

 

 

 

前日飲み会で遅くまで飲んでいると

 

朝はむくんでいます。

 

たくさんキチンと歩いていると、夕方にスッキリしてくることもあります。

(歩くことで血液循環が良くなり老廃物が流れる)

 

 

座ったままで仕事をしている方はやはりむくみますね。

(歩かないので老廃物は滞留したまま)

 

タブレット座り

 

また、女性は月経の周期、妊娠出産でも足は変わります。

 

 

出産するために妊娠時は筋肉が緩んできます。

 

腰廻りだけではなく全身ユルみます。

 

なので足もユルむのです。

 

足うら

 

そして出産後は赤ちゃんの世話をしたり

 

子供と一緒に遊ぶのでスニーカーやスリッポンなど

 

ヒールのない靴を履きます。

 

 

 

そして子供の手が離れ、

 

久しぶりにパンプスを出してはくと

 

 

 

キツくなっているのです。

痛い足指

 

 

太ったのかしら?

 

それもあるかもしれません(笑)

 

しかしそれだけではないのです。

 

 

 

産後の方向けに、よく骨盤を締める運動をするヨガなどがあります。

 

足も同じように締めなければいけない期間があるのです。

 

 

 

そのままにしておくと

 

足はユルんで広くなったまま。

 

2人目の妊娠出産・・・三人目になると・・・

 

気がつけば足の幅が広くなっています。

 

 

 

4月なので初々しい女性が張り切ってパンプスを履いて

出勤している姿を見かけます。

 

 

あの頃はこんな風にサッそうと歩いていたのにな~

 

 

 

今からでも少しずつ

 

これ以上足の幅が広くならないように改善していきませんか?

 

 

 

それには基本となる靴の選び方から見直す必要があります。

 

 

 

 

先日、90歳を迎えたエリザベス女王様が

 

正装をしたときにきちんとヒールのある靴をお履きになっていました。

 

 

 

靴文化が進んだヨーロッパでは

 

子供の頃から靴選びに時間をかけてキチンと選びます。

 

成長期にシッカリした靴を選ぶ習慣があるのです。

 

 

 

日本では家庭での靴に関する教育がなく、

 

学校でも教えなため、親から言われたことをそのまま

 

大人になっても

 

楽な靴がいいと

 

思い込んでいることが多いです。

 

 

 

靴選びは健康にも影響します!

 

病院を選ぶのと同じくらいとっても大切なことなのです。

 

 

どうか足が変形したり、痛くなってしまう前に

 

もし変形を感じていたら一刻でも早く!

 

靴の選び方の知識を身につけて頂きたいです。

 

 

人生に遅いという事はありません。

 

 

自然治癒力を活かしてからだを改善していきましょう。

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

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