島田朱美です。


お灸は簡単に気軽にできるセルフケアの一つなので、お灸っていいよ~と、わたしもよく言ってます。


最近はお灸を始める方も増えてきましたが
初めてお灸をするときって、まずはお灸とライターと灰皿を用意するかと思います。


ですが、もう少し準備しておいたほうがよりお灸がしやすくなりますよ!


オススメなアイテムを詳しく書いてみましたので
ぜひ参考にしてみてください。



【用意するもの】

•お灸
•ツボの本
•サインペン
•ライター
•キャンドル
•ピンセット
•タオル
•灰皿、または容器





【お灸】
ドラッグストアには、さまざまなお灸が売られていますが、はじめての方が使用するお灸でオススメなのが
【せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島】
の台座灸です。



火がついているところがもぐさです。
和紙でもぐさが包まれていて、紙パルプの台座の上に乗っています。



昔のお灸は熱くて、跡が残るものでした。


ですがこのお灸を使うと台座があることで、もぐさが直接肌にふれずに
温熱をコントロールできるので
火傷をするほどの熱さはなく、跡が残ることもなく、今では誰もが安心して使える、温かいお灸となっています。


台座の裏側はシールになっているので
簡単にツボに貼り付けることができます。





【ツボの本】
本があればベストですが、今はネットでも調べることができます。症状に合わせて、検索してみてくださいね。

当ブログでも、ツボの紹介をしていますので、ご覧になってくださいね。




【サインペン】
お灸に火をつけてからツボを探すのではなく、火をつける前にツボの位置をあらかじめ探しておき、サインペンで印をつけます。

そうすることで火のついたお灸を慌てずにツボの位置に貼ることができるので安全です。




【ライター、キャンドル、ピンセット】
ライターでキャンドルにあらかじめ火をつけておきます。
指にお灸を貼って火をつけてもいいのですが
お灸をピンセットでつまんで火をつけることで、指の火傷の防止にもなります。



キャンドルを用意しておくと
お灸をするたびにライターをその都度使う必要がなくなります。


ちなみにわたしは、無印良品の無臭タイプのキャンドルを使っています。
お灸はもぐさが燃えると匂いがします。
アロマキャンドルを使うと、もぐさの燃えた匂いと混ざってしまうので控えておいた方が良いですね。




【タオル】
お灸は火を使うので、灰が机や床に落ちて焦げてしまうことも考えられます。
なので、お灸をする位置の下にタオルを敷いておくと安心です。




【灰皿、または容器】
使用済みのお灸を捨てるものになります。





これらのアイテムを用意しておくと安心安全で
お灸をすることができます。



ぜひ参考にしてみてくださいね!



今後、お灸講座をどんどん開催していきます。


また、Instagramhttps://www.instagram.com/akemi.shimada.7798では動画で配信する準備をしています。


ぜひフォローしておいてくださいね。