8月末は予定していた通り、一泊二日の横浜旅に行って来ました♡

 

そこでの気づきも沢山あって書きたいんだけど・・・

 

昨日と今日で近場の山でファミリーキャンプして来たんです!

 

 

 

 

 

 

地元の山の七合目にあるキャンプ場。

 

 

 

 

 

山の斜面にあるそのキャンプ場からは、天気が良ければ八戸市内が一望できる😍




 

 

 

 

 

ずっと「行きたい、行きたい」と思っていて、

満を持して予約を取り行って来ました!

 

 

 

 

 

 

初日、市内を出発した時は秋晴れだったのに・・・山を車で登るにつれて、どんどん霧が濃くなっていった。

 

キャンプ場に辿り着いた時には、一面真っ白!!

 

景色どころか、数メートル先も霧で見えない。

 



 

 

 

「こ・・・これは!!!」

 

横浜で泊まったホテルの61階と、同じ状況だった😂




 

この霧の正体は、雲。

 

 

 

 

 

なんと、数日のうちに2回も雲の中に入るという奇跡。笑

 

 

 

 

 

 

でも、美しかったんだよね。横浜で見た雲も。

 

 


お日様と同じ目線♡

 

 

 

横浜旅での気づきの一つが「都会は人の愛で作られている♡」だったんだけど、それはそのホテルもその通りでどんなに外が悪天候でも快適・安心な場所から景色を眺めることが出来る!

 


翌朝晴れた😍

これはどう考えても作り手の、つまり人の愛だ♡

 

 

 

 

 

それに比べて、田舎はワイルド!

 

キャンプ場も開拓して最低限の設備がある訳だから「人の愛」なんだけど、どちらかと言うと願いが快適・安心よりもより自然体に近い自然を楽しむことに注がれていると感じる。

 

 

 

 

 

キャンプ場だけでなく、そういう場所が沢山ある。

 

「国立公園」

「自然保護区」などが多いのだって、

 

そのままの自然(神様の愛)を感じられるように♡という配慮だよね。

 

 

 

 

 

 

キャンプ場に到着して、設営する。

 

霧が濃いせいか、私達家族の貸切状態!

 



 

 

 

 

そこからそのままキャンプしたんだけど、結局この日晴れることは無かった。

 

ずーーーっと、真っ白い雲の中。

 

 

 

 

 

テントと連結した屋根の下で、家族5人で食べたり飲んだりおしゃべりしたり。

 

 



 

 

 

キャンプ場に着いた14時頃から日没までずっと天気が変わらないので、時間感覚が失われる。

 

時々「今何時?まだそんな時間!?」と驚きながら、子供達も「時間が止まったみたい。」と言っていた。

 

 

 

 

 

本当に本当に、時が止まったみたいだった。

 

 

 

 

 

こうゆう状況ってキャンプとしては失敗なのかもしれないけど😂

 

私的には、すごく良かったです。

 

 

 

 

何が良かったって、この状況でとっても満たされてる感覚に気づけたこと!!

 

 

 

 

 

 

食べ物があって、

水があって、

肉体があって、

寝床がある。

 

そして、大好きな家族がいる。

 

「あぁ、これで十分だったんだ!」って本気で思った。

 

 

 


一瞬だけ!雲の切間から夜景が見えた

 

 

こんなにも私の満たされるものはシンプルだったんだ!と気づいた。そしてそれは常に、揃っていた。

 

 

 

 

 

 

山の上に居るともちろんお金を使うところもないし、この濃霧じゃキャンプの醍醐味の「良い景色」すら望めない。

 

それでも、

それだから?

 

こんなにもシンプルな目の前に在るものの価値に気づくことが出来た。

 

 

 

 

 

実はこれ、横浜旅を共にしたお友達の杏奈さんが今回の旅で繰り返し伝えてくれたことでもあった♡♡

 

肉体があるだけで大成功だよ!

由妃さんの側にいつでも一緒に子育てしてくれる旦那さんが居てくれることは「富」だよ!って。

 

 

 

 

 

それは分かっていたつもりになっていた事だけど、杏奈さんのお陰で腹の底から受け取ったものでもあった♡

 

八戸に帰って来てからまだ数日だけど、

 

その間ずっと目の前に在る"当たり前"のものたちが

 

本当に輝いて見えた。感謝溢れて過ごしていた。

 

 


秋刀魚がご馳走様な季節♡

 

 

 

 

そしてまた、山で思い知った。本当の富はここにずーっと在った♡ということに。

 

 

 

 

 

 

下界から隔絶された雲の上はまるで、天界のようだった。死後の世界のようだった。

 

全てがそこに在り、ただただ満たされていた。

 

 

 

 

 

 

同時に・・・「暇!」とも感じた。笑

 

だから魂は、"わざわざ生まれたい"のだな😍

 

 

 

 

 

わざわざ、時間が在る場所へ。

わざわざ、物質が在る場所へ。

 

 

「全て在る」

「全て=私」という世界から分離して「選ぶこと」を楽しんでいる♡

 

 

 

 

 

この感覚で生きていきたい。

 

本当に欲しいものはすでに、全ーーーーー部在る♡満たされきっている♡

 

その上で、感じることを味わう。選ぶことを楽しむ。

 

 

 

 

 

 

今回のキャンプは本当〜〜にリトリートだった。

 

 



 

そして翌朝には昨日までの霧が嘘みたいに晴れて、思いっきり快晴だった!!山の神様絶景をありがとう♡