12月は子どもも早く帰ってきたりもあり
10月から始めた筋トレに日々励んだり
ただただ家を回すのに精一杯な中、
よう〜〜やく久々に
自分ビジネスの商品を出せたり
静岡に行ったり
自分の病院があったり
子どもを病院に連れて行ったり
インスタのライブ配信があったり
で、クリスマスデート〜家族でクリスマス〜
息子誕生日〜家の片付け〜
子どもらとカラオケ〜
怒涛![]()
そして、なんとか昨日単身帰省しました。
今年は、家族もいろいろ予定があるので
私だけひと足お先にね![]()
そして、、、
やっと、悲しみを味わえると思った。
LINEブロック
彼とはもうずっと
この問題で四苦八苦してきたように思う。
何かあるたびにLINEで私をブロックする彼。
その意味を測りかね
私が勘違いをして
事態がおかしくなったこともあったし
最近では
彼が彼女と会うときには
毎回ブロックされる。
一方的に、
そしてブロックされるタイミング、
解除されるタイミングも彼次第。
私はもう、
いつブロックされてるのかもわからなくて
ふとしたときに確認するのが
癖になってしまった。
わかっていても
この画面を見るのには全然慣れない。
見るたびに心がズキっとして
拒絶感を感じ、絶望する。
それを、嫌だからやめてほしいと
何度も伝えたけれど
彼には届かない。
もう、心が本当に疲れてしまった。
心の底から純粋に
彼のことを好きだった。
どんなに酷いことを言われても
その奥にあるやさしさを見て
それを信じた。
“彼女” なんていうカタガキには
まるで興味はなかったけれど
どこかで、彼の「特別」なんじゃないかと
なんだかんだそれを信じていられたから
ここまでこれた。
でも。
すっかり油断しているのか
なんでもかんでも私に喋る
彼の話を聞いていて
どうやら、
私はただのその他大勢でしかない
過去の女にあわよくばを狙って
連絡を乱射した彼の
その中の一人に入っていたに
過ぎないんだと悟った。
私以外にも、
彼に心底惚れていた彼女を
散々雑に扱った挙句相手にしなかったくせに
10年ののちに再びそそのかして
また弄ぼうとしている彼には
ドン引きしたし、人格を疑った。
わたしが見ていた
彼の魂の無垢さは嘘だったのか。
嘘じゃないかもしれないとも思うけど、
なんだか今は、なにも信じることができない。
楽しいイベントや、おめでたい行事を
笑顔で過ごしている裏で
どうしようもない悲しみは
どんどん私の中に溜まっていった。
今、ようやく落ち着いて
その悲しみを見つめる時間を得て
感じることは
すべてまぼろしだったのかもしれない
ということ。
彼の優しさも
彼との楽しかった時間も
私が信じた未来も
すべて、私が見た幻想だったんだね。
私にはそれを信じたかった理由があったし
実際、そのときは、それで生き延びた。
それほどまでに
私も瀕死だったんだ。
だから、ありがとうと、、、













