今朝、たまたまスマホを見てるタイミングで

ゆりぴ師匠の朝ラジオが始まったので

久しぶりにリアルタイムで聴き始めると

 

 





ゆりぴさんが、

最近やたら恋愛関係の鑑定の依頼が多く来るという話から

 

 

相手に意識向けて、いいことない

自分に意識を向けてほしい

 


 

というお話が始まり

いきなりグッサグッサ刺さる笑い泣き

 

 

 

ゆりぴ師匠からは

継続セッションの時代から

このことを繰り返し言われてきた。

むしろ、これしか言われていない。笑

 


 

そして、また今日、

爆弾に当たるとは爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

他人が自分を

どう思っているかとか

他人の性質に

自分を合わせるとか

 

 

 

 

そういうのが

どれだけ不毛なことか

痛いほどよくわかるし、

 

 

 

そうしたくなる気持ちも

痛いほどよくわかる。

 

 

 

私は彼が好き。

↓

だから、彼が会ってくれる=私の喜び

↓

なんとかその目的を達成するために手段を尽くす。

 

 


私は、なんとか彼にこっちを向いてほしくて

是が非でも、その目的を叶えるために

自分を曲げた。

 

 

 

なるべく彼の意に添うように

下手に出て、ご機嫌を取った。

自分では、あえてそうしているんだ、と言い聞かせていたけど

無意識に、本当の自分を抹殺していた。

 


 

最後に彼に、

「俺は従順でおもろい女が好きやねん」

と言われて、ようやく目が覚めた。

 

 

 



私は、全然そんな女じゃない。

 



 

 

自由奔放、天真爛漫に野原を駆け回るような

言うこときかなくて、突拍子もないことを突然始めるような

相手の都合なんかお構いなく、思いっきり振り回すような

ひとのはなしは聞いてなくて

自分のしゃべりたいことだけしゃべるみたいな

 

 



 

そんな、女です。笑

 

 

 



今世で一度、こういうことをしてみたかったんだな。

すべて彼の色に染まるようなこと。

 


 

服は、彼が好みそうなものを選び

ランジェリーに興味のない彼なので

一緒になってキュンな下着に対する興味をなくし

髪の毛の色明るくしたら、と言われて

もう二度としないと思っていたカラーをしてみたり

電話では彼の話を聞く側にばかり回って

気が付いたら、自分のこと何にも話してなかったり。

 

 


今、書き出してみて、びっくりびっくり

ぜんぶぜーんぶ

合わせてた!!笑笑

 

 

 

逆の立場だったらわかる。

こんな男がいたら、全然興味ない笑い泣き

クソつまらんやつーって思って終わりだわ。笑

 

 

 

大好きな人を大好きと思って過ごす毎日は

それはそれですっごく楽しくて幸せだったし

これが私の正解なのよ!って

どこかで必死だったなぁと、

今なら思える。

 

 


ちょっと中毒性のある薬物みたいな...ガーン

アドレナリンてきな快楽に依存してたんじゃないかなって思う。

 

 


だけど、ずっと体の奥からはメッセージが届いてて




もう、落ち着きたい。安心したい。

一人のひとに注ぎたい。

関係を育んでいける人と一緒にいたい。

 

 

 

私の願いは、

波乱万丈な恋愛を楽しむのではなく

落ち着いた関係でいられるパートナーと出会って

パートナーシップを育みながら

安心して、仕事をがんばりたい

ということだった。

 

 

 

4か月もかかったけど

それに気づけてよかった。

 

 

 

やっぱり今も彼は愛おしい人だけど

彼といると、好きな自分でいられない。

自分の力を思う存分発揮できない。

向かうべき使命に辿り着けない。

 

 



彼は今、一緒にいるべき人ではなかった。

 

 


 

最後ね、

ティンダー関係で事件が起こったんだけど

ティンダーで出会った二人だけに

ティンダーでのネタばっかりなんだけどw

 

 

それも、起こるべくして起こったんだろうな。

結果、彼から信用を失うことになったけど

断腸の思いでお別れを切り出して

本当に身を切られる思いだったけど

 

 


一言で、そんなタイミングだったんだろう。

ダメ押しの水瓶座満月のパワー、すごかった笑

 

 



 

ここまでやらないと気が済まなかった自分

ここまで来てやっと目が覚めた自分

 

 



 

どちらも愛おしいじゃんウシシ

 

 


 

ここまでして、

最愛の彼とお別れしたんだもん。

ぜったい、幸せになるよビックリマーク

 

 

 


ベクトルは、常に自分

 

 



ゆりぴ先生、もう忘れません爆  笑

いや、また見失っても

何度でもここに立ち返ると誓います照れ