おっもしろいとかさ
やりがいあるとかさ
言いすぎたのかさ
10月に入って
パタっと
ほんとにパタっと
仕事が
苦痛なくらい
楽しくなくなってさ
しんどくてしんどくて
もがいてたんだけど
出来事が
よってたかって
私に
ほんとの居場所をおしえてくれたのかなって
今は、ストンとそう思う。
居場所に対する違和感は
徐々に大きくなって
だけど
どうするか心が決まったら
また少し、落ち着いた。
イニシアチブがないことに苦労してた(笑)
補助的で、責任のないポジションは
陸に上がった魚のようで
まるで合っていなかった。
わたし、
先生と呼ばれることに
へんな抵抗があって
だけど、
ずーっと考えてたの。
私の、
“これだけはやりたくない”
って、なんだろう?
独裁者かなぁ?
っていうのが
チラッとよぎってたんだけど
昨日、
八木さやちゃんの
億女の鑑定書が届いて
あ、先生か。
と思ったよね。
すんげぇ軽蔑してる先生がいてさ、
言うことがむちゃくちゃだし
気分でコロコロ変わる
ほんと、独裁者みたいなの。
あれだけは
ぜっっったいいやだわ
って思ってた。
ああ、あれか。
もう、観念しよう。
あれは、わたしだ。
わたしなんだわ。
全部、自分で決めたいし
全部、私の思うようにしたい。
絶大なる影響力を持つことを
自分に許可しよう。
絶大なる権力を持つことを
自分に、許可しよう。
「先生」
「影響力」
「権力」
それらの言葉が持つ、
負の側面を
いたずらに怖がって
無力ぶるのは
もうやめよう。
私には、その力を
正面から、まっすぐに、正しく
使う力がある。
まだ、なんのことだか
さっぱりわからないけど
そうなんだわ、
と思うだけ。
はぁ、大変(笑)




