今日は
中学校の進路説明会でした。






夫と娘は
塾の進路説明会に
もう何度となく行っているのですが



私は中学校で行なわれる進路説明会の
春以来の2回目でした。



もうね、
めっさややこしい説明聞いてるだけで
先生方にリスペクトの気持ちが湧いてくる。




受験システムも
毎年何かが少しずつ変わっていて
毎度それを調べて分析して
わかりやすいようにまとめて
こうやって保護者に向けて説明してくれる。




生徒の進路を決定することだから
責任もかかってくるし



なんかこう、
学年団の先生方が一致団結して
何百人もの生徒ひとりひとりを
次のステージにホイサーと送り出す画が
イメージされて 笑
もう、感謝しかなかった。




そして、
自分が中学だったときのことを思い出して
あの時は子どもだったから
わからなかったけど
あの時も同じように
先生方の多大なる骨折りにより
私はひとつ上のステージに送り出されたんだな
と思うと、
もう、愛しかないじゃんと思ったニコニコ








私、一応母親やってますが
本当に子どもの進路に興味なくて




それは
「この子はどこに行ったって、
 おもしろい人生を送るだろう」
という、ゆるぎない信頼感によるものだけど




まあ、こんなに無関心なのは
子どもにとっても
いいわけではないとは思っていた。
だって、ほんまにちゃらんぽらんやからw




だから、
私とは真逆で
勉強や進路をとても重視している夫に
ほぼ任せてました。




子育てに関しても
いちいち意見の合わない私たちだけど(笑)
こーゆー真逆なところが
子どもらにとったら絶妙なバランスだろうと
われながら思ってたウシシ




やっぱり
どっちも、いるんだよ。
私だけでも
いい加減すぎて困るだろうし
夫だけでも
子どもたちはきっと追い詰められると思う。




そんな私ですが
今日の説明会を聞いて
やっとでちょっとスイッチ入りましたにやりオホホ




ほぼほぼ任せきりにしてきたので
なんにもわかってなかったのですが
受験システムをようやくひととおり理解し
改めて、娘の志望校についてリサーチし(遅っそ)
ふむふむと納得し
落ち着いたところです温泉




ま、その結果やっぱり
「どこに行くことになっても大丈夫」
なんだけどね。




ほう・れん・そうの少ない(ほぼない)
オットくんに
ひさびさにキーッとなり
不安になり
ジタバタして
また自分軸に戻ってきたわけですね。笑




「しぬほど興味ない」
と言ってたのも
ちょっとカッコつけてたな、と思うし
やっぱり子どもの人生は大事だし




でもそれは
「ちゃんと知る」ことで
やっぱり信じて大丈夫、というところに
還ってこれたことが
なんだか誇らしく、満たされた気持ちです。




あらためて、
私はまた、デーンとかまえて
「大丈夫、大丈夫」
とケラケラ笑ってるポジションに落ち着こうと
心に決めた夜でございました照れ




とーちゃん
あとは、よろしくパー
(やっぱり丸投げ)