はろー、もっちーです![]()
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こちらの記事で、
・HSCならではの繊細さで、不快を感じ取っていた
・HSCならではの恐怖心で、他の子を警戒していた
・HSCならではの感情の豊かさで、世界と向き合っていた
から、HSC長男は幼児期に、
狂暴だったのではないかと書きました。
特に、未就園時代はまさに、
♪触るものみな、傷つけた~
(byギザギザハートの子守歌)
を、地で行っていたため、
・ 育児サークル
・ 児童館
・ 遊具がある町中の公園
は、すべてNG。
他の子供がいない森の中で、遊ばせていました。
さみしかったです![]()
そんな長男でしたが…
HSC長男4歳(しょーもな期)
HSC長男5歳(怖い怖い期)
HSC長男5歳(優しさ期)
入学前は、「小学校が怖い…」と毎晩泣いて、めんどくさカワイソウでした。
HSC長男1年生(ママだいす期)
HSC長男2年生(ママだいす期)
HSC長男3年生(やっぱり怖い期)
HSC長男4年生(やっぱり優しい期)
HSC長男4年生(ママを教える期)
なんだか、だんだん、いい子っぽくなってますよねー。
だけど…
こんなふうに、ママの理想の姿を知ろうとする長男に、違和感がありました。
そこで、この本を読んでみたんです。
で、グサッときました。
少し長いですが、抜粋します。
”弱者である子供は、大人に嫌われたくない。(略)嫌われたくないから、本当は「ノー」でも「イエス」と言うんです。”
”弱い立場の側が、強い立場の存在に、「〇〇先生、大好き」、「お母さん、大好き」と口にするときは、注意が必要です。
うれしい言葉だから額面通り受け取ってしまいそうになるけれど、ちょっと踏みとどまらないといけないところ。
この子、私に気をつかっているのかな?
私のなにが、この子に気をつかわせているのかな?
そうした思考を巡らせることが必要な瞬間です。”
違和感の正体は、「忖度」だったんです。
繊細で、恐怖心が強く、優しいHSC長男は、
ママという「強者」に対して、圧倒的に「弱者」だと自分で思っているから、
愛情と庇護をもらい続けるために、無意識に私に、「忖度」しているのです。
それが、「ママはぼくにどうなってほしいの?」という、切羽詰まった問いになって出ているのですね。
たぶん…
非HSCなら、この世に対する恐怖も、ママに対する愛情も、HSCほどは強くないので、忖度なしに、自分がやりたいことをやるでしょう。
非HSCの妹の方は、私の顔色は見るけれど、しれっとやりたいことを隠れてやってるので、ある意味安心なんです。
HSC長男が、ママという絶対的強者を、自分と対等な存在と思えるようになるといいのですが…
まだまだ、先は長いようです。
私が失敗したり、ふざけたりするのが、対等になるために良さそうなので、がんばります。←どんな宣言![]()
これにも、そう書いてあるし![]()
HSCが「安心」を作れたら、次は「勇気」なんですよ。
これって、たぶん順序が大事。
もっちーもまだまだ、研究&実践中です![]()
お読みいただき、ありがとうございました![]()






