今日は
ライフスタイリスト Rieです。
今日は、日本リーダーズ学会代表理事でいらっしゃる、嶋津良智さんの記事に出会いました

怒りについてです。
『怒った後に「何であんな言い方してしまったんだろう」と後悔したり、自己嫌悪に陥ったりするのは、怒りを上手に表現できなかったから。』
『「感情に流されずに気持ちを伝える方法」のキーワードは、
「事実」
どの行動に問題があったのか伝える
↓
「影響」
その行動がどんな影響を与えるのか具体的に伝える
↓
「感情」
自分にどんな感情が芽生えたかを率直に伝える
↓
「尊重」
相手に「あなたはどう思う?」などと尊重を示す。
です。
この4つを押さえて話しましょう。』
「感情に流されずに気持ちを伝える方法」。
恋愛、仕事、良い人間関係を築く、
全てにおいて活用できるね

ママパパたちに聞いてもらいたい、嶋津さんのお言葉

『怒りには、強い者から弱い者に流れるという傾向があります。
親は子どもより圧倒的に強い立場にいる。
怒るのは、その強い立場を利用して、子どもに言うことを聞かせようとする行為です。
それは大人として卑怯ではないでしょうか。
子どもは親の所有物ではありません。
"社会からの預かりもの"だと僕は思っています。
「大切に育てて二十歳を過ぎたら、社会に返す。」
そう考えるだけで、子どもとの関わり方が変わってくるのではないでしょうか。』
カチンと来たら(笑)、冷蔵庫に頭をつっこむといいらしい、、(笑)
リラックス、リラックス~

