インター・カルチュラル
コミュニケーション学的には、
それぞれの文化の違いに遭遇したとき、
どちらが正当なのか、
どちらが間違っているのか、と、
考えるのではなくて、
「ただ、単純に違うだけ。」
どちらが上とか
下とかでもなく
どちらがメジャーとか
マイナーとかでもなく
ただ、「単に、違うだけ。」
そう思えるようになることが、
相互理解の一番の近道なんだよ。
まだオアフにいた、20代の頃。
ある博士がサラリと言った言葉に、
本当にそうだな、と深く納得したのを
覚えています。
この考え方、とても好きです。
いや、
そう思って生きています。
人間関係で悩むのって、
とてもストレスフルよね
。
賢く楽しく人間関係を築くコツ、
よくご相談いただくので、
今日はちょっとそれについて
書いてみますね
Be You!マインドでは、
「違い」を、
「素晴らしく、
価値があるもの」
と、捉えます。
よくママ友同志のくだらない争いとか
あるって言うじゃない?(笑)
性格も、ライフスタイルも、
育児方針も、キャリアも、
生きてきた道も、
それぞれ違う。
それでいいじゃない?笑
全ては、「互いの尊重」。
そして「ココロからの語り合い」
で、
「対話」。
それを好まず、
あなたを傷つけ続ける人物が
いるとしたらね、
はっきりNo!と言って、
自分の人生からシャットアウトする
権利が、あなたにはあると思うの。
もしもね、
「あなたは違うから嫌いよ。」
「ここには属さないわ。」と言う誰かに、
あなたが苦しめられているのなら、
そういう負の場から、
自分を遠ざけるという勇気ある選択も
ウダウダウダウダ、
時には大切だと思うのよ
他の人の生き方を責めたり、
陰口を言ったり、
そんなストレスフルな習慣に浸かる
代わりに、
「私はこう!
」
「あなたはこう!
」
それで良し!
それが良し!
な、世界に生きる勇気を
持ってみるのはどう?
そして
相互理解と、
ココロとココロの対話。
それで十分なのよ

そうしたら、
共存できるのよ。
違っていてもね。
そうしたら、
共存って楽しいのよ。
違っていてもね。
ウダウダウダウダ、
他の人の文句ばっかり言ったり、
トゲトゲしい言葉で傷つけながら
生きてる人は、まずは放っておくのよ
(笑)
まずは、
ハッピー人間に囲まれて生きる選択を
してみるの
それが自信を持って出来るように
なるとね、
その生き方が、本当にあなたの一部と
して浸透するとね、
ウダウダさんも、一緒に
ハッピーな世界へ巻き込んでしまうことさえ、
可能になるのよ
最高じゃないか!笑
変わるなら、
まず自分なんだよ
世界から戦争を無くしたいなら、
まずは、
「自分」なんだぜ
子供たちにも、
それ、
伝染するといいよね

ね?

だろ?笑
(なぜかおじさんキャラ。笑)
(なぜかおじさんキャラ。笑)
どちらが正当なのか、
どちらが間違っているのか、と、
考えるのではなくて、
「ただ、単純に違うだけ。」
どちらが上とか
下とかでもなく
どちらがメジャーとか
マイナーとかでもなく
ただ、単に、違うだけ。

