彼に嫌われたくないから、
ケンカの後に
とりあえず、
「私が悪かったの」の嘘をつく人が多いと、
どこがで読んだのよね。
Be You! ライフスタイリストRieです♪
「とりあえず」。
何か嫌いな言葉です。
愛し合う以上、ケンカはおきるもの。
愛し合う以上、ケンカはおきるもの。
確かに、「ケンカ」という言葉は
ネガティヴな意が強い。
でもケンカって、
ラヴメイキングと同じで、
とても大事なコミュニケーションです。
ラヴメイキングと同じで、
とても大事なコミュニケーションです。
ただの言い争いや、傷つけ合いのケンカは、
エネルギーを不健康に消耗する以外、
何も生み出さない事を、
今までの人生の中でよく学んできました。
エネルギーを不健康に消耗する以外、
何も生み出さない事を、
今までの人生の中でよく学んできました。
エネルギーの無駄使いよね?
でもラヴ・ライフで、喧嘩はとても大切だとも、
社会心理を学んでいた時に、ある有名な博士が教えてくれた。
問題は、
でもラヴ・ライフで、喧嘩はとても大切だとも、
社会心理を学んでいた時に、ある有名な博士が教えてくれた。
問題は、
いかに
イフェクティヴな(効果的な)
ケンカをするか。
言い合いではなく、
話し合い・語り合い。
相手の事を聞き入れ、
受け入れる。
そして、
自分の事を聞き入れてもらい、
受け入れてもらう。
イフェクティヴな方法は、探せば色々あるだろう。
イフェクティヴな方法は、探せば色々あるだろう。
例えば、主語を”You”から” I”に変えるだけで、
相手への伝わり方は随分変わる。
相手への伝わり方は随分変わる。
"
You hurt me."でなく、
"
I'm hurt."
"
主語を相手にしてしまうと、
「あなたが私を傷つけている」というように、
責任は相手にあると聞こえがちだけど、
主語を自分に変えて、
「私、傷ついてる」と伝えるだけで、
相手のココロにすんなりと伝わりやすい。
「あなたが私を傷つけている」というように、
責任は相手にあると聞こえがちだけど、
主語を自分に変えて、
「私、傷ついてる」と伝えるだけで、
相手のココロにすんなりと伝わりやすい。
怒りという感情にコントロールされている時、
冷静にこういう努力をするのはとても大変なこと。
冷静にこういう努力をするのはとても大変なこと。
でも、それで相手に自分の気持ちが伝わるなら、
まさに効果的。
だから
まさに効果的。
だから
恋愛や結婚の成功のために、頑張りたいよね。
でも、
「効果的」=(イコール)「事実を曲げる」
ではないと、私は思う。
自分の意志を伝える際
相手を傷つけてしまったとか、
冷静に考えてみると実は原因は自分にあった
冷静に考えてみると実は原因は自分にあった
ことに気付いたとか、そういう場合は
勿論、「ごめんね」と謝るだろう。
勿論、「ごめんね」と謝るだろう。
でも「とりあえず「私が悪かったの」と謝る」という、
理由のわからない適当な「とりあえず謝り」は絶対にしない。
理由のわからない適当な「とりあえず謝り」は絶対にしない。
謝る時は絶対に「心から」。
だから、ケンカの後に、
とりあえず「私が悪かったの」の嘘は
つかない。
だから、ケンカの後に、
とりあえず「私が悪かったの」の嘘は
つかない。
