ご訪問、ありがとうございます。
しばらく、忙しかったり、体調不良だったりしてブログを書くのをサボってましたが、久しぶりに書き込みしようと思います。
前回が、私の中1時代を書いたので、その続きとして、中2,中3時代の、主にメンタル面を書きます。
1)対人関係
中2でクラス替えとともに、友人2名(N君、S君)ができ、なんとなく学校内でのポジションが安定した感じの時代。
あと、クラスの女子とも、多少は会話をしていたのは、この時期まで。その後(高校生以降)は、女子との会話が非常に苦手になった。
学校内ではその2人と仲良くしてもらっていたが、「人付き合いが面倒」という気持ちは変わらず、日曜日などは、独りで本屋にいって一日中独り立ち読みすることが多かった。
平日も含めると、独りで、家で本を読む、TVを見る、ステレオで音楽を聴くなどしていた。
2)両親との関係
いわゆる「反抗期」が中1から始まって、中2、中3と、両親とは必要最小限しか会話しない時期が多かった。
3)こだわり
ASDの特徴の一つである「特定の事物へのこだわり」は、この時期も特には無かった。
読書が好きで、乱読していたが、特別なこだわりというほどでもない。
あと、中3になった時、従兄弟から天体望遠鏡をもらい、天体観測が趣味となったが、「こだわり」というものではなく、趣味の一つ。
4)その他のエピソード
(1)学業のうち、英語がイマイチ苦手だったので、中3の1学期、塾に通った。しかし、他の生徒は中1からやっていてコミュニティができており、他の生徒とうまく人間関係を作れなかった。塾の勉強自体もイヤで、1学期だけで辞めた。
(2)勉強はともかく嫌いで、宿題以外、さっぱり勉強しなかった。でも中3の夏休み明けに母親から「ちょっと受験勉強しないと、志望校に上がれないんじゃない?」と珍しく叱咤(激励?)を受けた。
それをきっかけに2学期は割と受験勉強をやって、最終的には志望の高校に合格。
ー>この経験は、「自分はやればできる」という(甘い)考え方の根拠となった気がする。
※ 中2,中3というこの2年間は、自分の青年期(思春期)において、対人関係も含め、割かし順調な時代だったような気がする。