私の中2、中3時代(メンタル面) | カズ2998のブログ

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自己紹介:既婚の、普通のオジサンです。ASD関係や闘病記関係をフォローさせてもらってます。
・人のブログを読むだけでは覗き見っぽくて恐縮なので、ここでは、ASDグレー系な性格の自分の半生記や持病の喘息関係などを、自己紹介替わりにポツポツとアップしてます。

ご訪問、ありがとうございます。

 

しばらく、忙しかったり、体調不良だったりしてブログを書くのをサボってましたが、久しぶりに書き込みしようと思います。

 

前回が、私の中1時代を書いたので、その続きとして、中2,中3時代の、主にメンタル面を書きます。

 

 

 

1)対人関係

 中2でクラス替えとともに、友人2名(N君、S君)ができ、なんとなく学校内でのポジションが安定した感じの時代。

 あと、クラスの女子とも、多少は会話をしていたのは、この時期まで。その後(高校生以降)は、女子との会話が非常に苦手になった。

 

 学校内ではその2人と仲良くしてもらっていたが、「人付き合いが面倒」という気持ちは変わらず、日曜日などは、独りで本屋にいって一日中独り立ち読みすることが多かった。

平日も含めると、独りで、家で本を読む、TVを見る、ステレオで音楽を聴くなどしていた。

 

 

2)両親との関係

 いわゆる「反抗期」が中1から始まって、中2、中3と、両親とは必要最小限しか会話しない時期が多かった。

 

3)こだわり

 ASDの特徴の一つである「特定の事物へのこだわり」は、この時期も特には無かった。

 読書が好きで、乱読していたが、特別なこだわりというほどでもない。

 あと、中3になった時、従兄弟から天体望遠鏡をもらい、天体観測が趣味となったが、「こだわり」というものではなく、趣味の一つ。

 

4)その他のエピソード

 (1)学業のうち、英語がイマイチ苦手だったので、中3の1学期、塾に通った。しかし、他の生徒は中1からやっていてコミュニティができており、他の生徒とうまく人間関係を作れなかった。塾の勉強自体もイヤで、1学期だけで辞めた。

 

 (2)勉強はともかく嫌いで、宿題以外、さっぱり勉強しなかった。でも中3の夏休み明けに母親から「ちょっと受験勉強しないと、志望校に上がれないんじゃない?」と珍しく叱咤(激励?)を受けた。

 

 それをきっかけに2学期は割と受験勉強をやって、最終的には志望の高校に合格。

 

 ー>この経験は、「自分はやればできる」という(甘い)考え方の根拠となった気がする。

 

 

※ 中2,中3というこの2年間は、自分の青年期(思春期)において、対人関係も含め、割かし順調な時代だったような気がする。