義実家から帰ってきました。
1日からワイワイと楽しい毎日でしたが、そんなお正月気分も今日で終わりだと思うと寂しいです~。
さて、おとといの我が家での新年会。
今年のお正月は赤と白の気分だったので、元日に引き続きテーブルは赤と白でまとめました。
大人5人、子ども3人の新年会。
大人は白の折敷、子どもは赤の折敷を使っています。
8人座ると余裕があまりないので、お花は小さく。
いろいろなリキュールグラスにちょこちょこと分けて活けました。
そして、そして、今回のテーブルの一番の主役はこちらのお重!
これ、母手作りのお重なんです~。
以前、お取り寄せしたイタリアンレストランのお節のお重(写真右)に母が漆をかけました。
私「え?イタリアンお節なんて何年も前のことなのによく箱が残っていたね」
母「違うわよ、完成するまで3年かかったのよ」
そうでした、漆は時間がかかるものでした。
モダンだけど伝統的な雰囲気もあって、なかなかの大作です。
今度は100円ショップで見つけた羽子板型の銘々皿6枚に漆をかけてみるとの事。
ちょうど羽子板型のものが欲しいと思っていたのでナイスタイミングと思ったら・・・「3年待ってて」
そう、母が作ってくれるものはいつも忘れた頃に届くのです(笑)
サイドテーブルには鏡餅としめ縄飾り、それから伯父が書いてくれた書を飾りました。
お料理は次の記事で。
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