森に隣接する小学校外周のお散歩道。
斜面に植えられた紫陽花の葉が青々と茂って小さな蕾も付いてきました。
ここの紫陽花はこの花が咲くのを、毎年心待ちにしているご近所さんも多いんですよー
リンたんも森からの帰りに通るこの道に…
先日何やら張り紙を見つけました![]()
いつもボランティアでこの紫陽花のお手入れをしているおじさま。
ここだけではなくて、小学校や中学校の雑草を刈られてたり、公園の草むしりをされていたり…
ワタシもワンたちとあちこち歩くので、毎日のようにどこかでお会いするのですが、ワンたちにも優しく声をかけてくれる、リンたんのようなビビりな子のことは、遠くから笑顔で見守ってくれる、本当に素敵なおじさまなんです。
こんな酷いことをする人間が居る…
悲しいというか情けないというか、とても残念な気持ちになると同時に、
枝を折った人間を責めることなく、折られた枝を少しでも生かそうとするおじさまの対応が素晴らし過ぎて、暖かい気持ちにもなりました。
保護活動に関わっていると必然的に、幸せではないワンコのことを知る機会が多いです。
そんな状況を作り出しているのはいつも私たち人間で。
悲しくなったり情けなくなったり、憎らしくなったり、怒りが収まらなくて責めたり。
でも、責めてもそれが当のワンコのためになるわけではない。
そんなことをしている時間とエネルギーがあったら、そのワンコが幸せになるために動く方がよっぽど良い!
改めてそんなことを考えさせられた出来事でした。
次またおじさまに会えたら、お礼を言おうと思います。
突然お礼を言われても、おじさま、ただビックリするだけだと思いますけど…
さてリンたん、抱っこで危機を回避しつつも、頑張って歩いてますよ。
紫陽花が咲くの、楽しみだねー![]()















・生後8ヶ月くらい
1月27日
茨城県動物指導センターより
引き出し















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