ナギのお届けまであと10日になりました。
ナギは今までと変わらず、良く食べ・良く寝・良く遊び。。。の毎日を送っております。
mako家での生活で、特に困ったことを思いつかないナギですが、
お届けまでに1つだけ、これは止めてもらおうかな。。。と思っていることがあります。
タイトルの、甘噛みです。
といっても、ナギは甘噛みが特にひどいわけではありません。
誰にでも甘噛みするわけでもなく、するのは、家族に甘える時くらいです。
外出先から帰ってきたときなど、「グーグー」と喉を鳴らしながら、
手を咥えてベッドに引っ張っていこうとします。
ナギにしたら、「どこいってたんだよ~!ボク、さみしかったんだよ!
こっちこっち。こっちでボクとあそんでよ!」って感じかな。
人間の子どもが「ねえねえ」とママの手を引っ張るようなものです。
これがかなり可愛くて、ワタシにとっては、かなりの
ポイント!特に痛くもないので、今まで止めてもらう必要を感じたことがありませんでした。
でも、ナギの里親さんになるMさまのお家には、
犬と暮らすのが初めての、小学校3年生のお姉ちゃんがいます。
しかも、ママさんがお仕事でお留守の日は、お姉ちゃんが一番に帰宅することになるんです。
ナギ、きっと大喜びで、甘噛みしちゃうだろうな~
ナギにとっては愛情表現でも、お姉ちゃんは怖くなってしまうかも。。。
そんなことになったら、ナギもお姉ちゃんも可哀そうです。
なので、ナギには甘噛みを止めてもらわないと!
そう思い立ったのが1週間程前。
それからナギには、「甘噛みは嫌だよ!」を伝えてきました。
仕事から帰宅した時、満面の笑顔で手を引っ張ってくるナギに、
「嫌だ!」を言うのは可哀そうですが、これもナギの幸せのため。
仮母のお役目です。
その代わり、落ち着いて迎えてくれた時にはナギをお膝に呼んで、
しばしベッドでイチャイチャタイム

そして1週間たった今の状況ですが。。。
甘噛み、かなり改善されています。
パクッと手を咥えてしまっても、「あっ!」と言えば、
「ヤベッ
」と手を離せるようになりました。ナギ、こちらの意向をよく理解してくれています。
ナギが新しい環境で困らないように、お届けまで継続していこうと思います。



