間違えやすい英語:日焼けを英語で言う | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

英語が楽しくなるバイリンガルブログ。
【見るだけで英語が止まらない】フォローで頑張らずに英語力UP ┋英語で人生を楽しみ尽くす┋英語嫌い▶︎1万人以上が英語で人生大転換┋ 著作累計25万部突破中

間違えやすい英語:「日焼けした」

Hello everyone.

暑いですね〜。日差しも強いですね。

さて、生徒さんの日記を添削していたり

レッスン最初のフリートークでよくある

間違えやすい英語の1つに「日焼けをする」があります。

 

日焼けには2つあります。

I got a sunburn.

I got a suntan. 

です。

どちらも「日焼けした」には違いないのですが

赤く、炎症を起こして痛くなっちゃうのがsunburnです。

burnは元々やけど、という意味ですから日に焼けて

赤くなった状態なわけです。

 

一方、炎症は治まり日焼けして小麦色や

(ってあまり最近言わなくなったけど)

茶色の肌はsuntanです。

 

I got a sunburn when I fell in asleep on the beach.

(ビーチで寝ちゃって赤く日焼けしたよ)

She got a beautiful suntan. 

(彼女はきれいに日焼けしてるね)

使い分けてみてくださいね。

 

私はビーチとかプールとか行ってないですが

毎朝愛犬ベンジーの散歩に行くので日焼け止めのSPF50を

塗りまくります。日焼け止め対策時間が長くてベンジーが

いつも待ちくたびれてあくびとかしてます。

私の場合はあまり赤くならず、すぐに茶色く濃い肌色(suntun)に

なってしまうので油断もスキもありません。