間違えやすい英語:「日焼けした」
Hello everyone.
暑いですね〜。日差しも強いですね。
さて、生徒さんの日記を添削していたり
レッスン最初のフリートークでよくある
間違えやすい英語の1つに「日焼けをする」があります。
日焼けには2つあります。
I got a sunburn.
I got a suntan.
です。
どちらも「日焼けした」には違いないのですが
赤く、炎症を起こして痛くなっちゃうのがsunburnです。
burnは元々やけど、という意味ですから日に焼けて
赤くなった状態なわけです。
一方、炎症は治まり日焼けして小麦色や
(ってあまり最近言わなくなったけど)
茶色の肌はsuntanです。
I got a sunburn when I fell in asleep on the beach.
(ビーチで寝ちゃって赤く日焼けしたよ)
She got a beautiful suntan.
(彼女はきれいに日焼けしてるね)
使い分けてみてくださいね。
私はビーチとかプールとか行ってないですが
毎朝愛犬ベンジーの散歩に行くので日焼け止めのSPF50を
塗りまくります。日焼け止め対策時間が長くてベンジーが
いつも待ちくたびれてあくびとかしてます。
私の場合はあまり赤くならず、すぐに茶色く濃い肌色(suntun)に
なってしまうので油断もスキもありません。
