す
声ブログ☆英語脳トレ2
大量インプット&アウトプット
Hello everyone! It‘s me Sally.
今日は英語脳になるトレーニングシリーズ2、大量インプット&アウトプットについてお話しします。
英語を中高6年、大学合わせると4年、
10年も勉強したのに話せません、
というコメントを見かけたり
聞いたりするのですが
10年毎日やったわけではないでしょうし、
週に何時間か学校の授業で習い、
宿題したり、テスト前に勉強をやるくらいたど
圧倒的に時間が足りないと思います。
特に学校ではテストや受験のための勉強であって話すトレーニングがメインではないですからなおさらです。
「読み書きしかしてこなかった」
というのもよく聞きます。
しかし読み書き自体が悪いわけではありませんし、むしろ読み書きをないがしろにして、第二言語は習得が難しいと思います。
日本人は英語スピーキングの自信はなくても、潜在的な英語力はこの学生時代の勉学によりあると思います。無駄なことは一つもありません。そして英語脳を作るには読み書きの大量のインプットとアウトプットが必要です。
英語ではmassive imput, massive output,と言います。インプットはreading, listening, アウトプットはspeaking, writingです。
そこでまずたくさん読んで、
たくさん書いてみるを心がけて
いただきたいのです。
その際、興味がある内容で読めそうなもの、
簡単なものを探してください。
私のレッスンでもレッスンだけでは
時間が足りないので、
レッスンとレッスンの間に必ず課題を出します。
良い英会話講師は必ず課題を出すはずです。私の場合英語日記はその課題の代表例です。あとレベルに応じてリーディング課題も出したりします。レッスンではその成果をチェックする役割もあります。英会話、というと楽しくペラペラ話してるんでしょう〜?みたいなイメージがあるようなのですがペラペラ話すには、影の努力って必要なんですよね。
私の尊敬するアメリカ人小説家、ウイリアムフォークナーがこんな言葉を残してます。
Read, read, read. Read everything- trash, classics, good and bad, and see how they do it. Just like a carpenter who works as an apprentice and studies the master. Read! You’ll absorb it. Then write. If it’s good, you’ll find out. If it’s not, throw it out the window.
がんがん読め、何でも読むのだ、駄作、古典、良本、悪本、すべて読んでそれがいかに書かれているのかを吸収するのだ。
ちょうど親方に学ぶ見習い大工のように。読んで吸収せよ。それから書くのだ。名文なら自分でわかる。駄文ならば窓からなげすてよ。
フォークナーはヘミングウェイと並ぶアメリカ文学の巨匠ですが天才も努力しているのだ!と思った言葉でした。大量にインプットを心がけ、そして書いてみましょう。そうすることで体にabsorb、つまり英語が吸収されていくのです。
All right, everyone! Thanks for listening. See you next time!!
フォークナーのDelta Autumn
and three stories
たくさん書き込んでます。





