怪談話の季節ー文化でシーズンが違うんです | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

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●怪談話のシーズン

文化によって違います


Hello,everyone!


気づいたらもう9月。


夏を満喫しましたか~?


ところで日本の夏と言えば怪談話。


やはりお盆があってお墓参りしたり、


魂が帰ってくると信じたりするところから


日本では夏は幽霊話しのトップシーズン


なんですよね。


 私も小学生の頃、お盆になると


おばあちゃんに連れられて、


ちょうちんにロウソクを入れて


駅まで死んだおじいちゃんの霊を


迎えにいったものです。


また送る日までお家におじいちゃんの


魂が帰ってきてる、と言うので


仏壇を見るのが怖かったっけ。。。


それでおばあちゃんがテレビで


霊体験の再現フィルムとかを見せる特集を


見たりするから、私も一緒に指の間から


見てしまったらもう怖くて怖くて・・。


ちなみに今は怖くないです。信じてないから。


 英語圏も怪談話のトップシーズンは夏だと


思っていましたか?これが違うんだな~。


 ほら、ハロウインがあるでしょう?


英語圏は秋から冬にかけてがトップシーズンです。


ホラームービーも冬が設定のものが多いです。


私の好きなジャックニコルソンのホラー映画

       [The Shining]

シャイニング [Blu-ray]/ジャック・ニコルソン,シェリー・デュバル,ダニー・ロイド
¥2,500
Amazon.co.jp

これは雪に閉ざされたコロラドの山奥にある


古いリゾートホテルが舞台です。


霊感のある男の子が見る、


数秒の霊視場面が身の毛もよだつ怖さです。


それから英語圏の子どもに大人気の


この絵本


[Days with frog and Toad]

Days with Frog and Toad (I Can Read Book 2)/Arnold Lobel
¥325
Amazon.co.jp

Frog と Toadは仲良しです。


この本は二人の短編物語が入って


います。この中に[Shivers]というお話が


あります。Frog君が体験した恐怖体験を


Toad君に話して聞かせるのです。


その出だしが


The night was cold and dark.


`Listen to the wind howling in the trees,'


said Frog.


`What a fine time for a ghost story'.


そう、冬なんですよ。


こうした文化が本や映画に反映されて


いるのが面白いですね!


このお話を小さい子どもに読み聞かせを


していたら、「冬なのに怖いお話するの?」


って聞かれて「ああ、子どもはするどいな~」って


思いました。


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