●続・ Sallyが海外向け
情報発信担当大臣だったら・・
昨日の記事で絶対私は外国の方を帰国させたり
しません、と書きました。
今、少子化でただでさえ外国の方の
力が必要なんです。
外国の方がいなくなることで国力が弱くなる、
それをSallyは心配してます。
そして、今回発信だけじゃなく、受信も担当しなくては!
と思ったのがこちらの記事です。
「恩返しをしたい」の思いが宙に… 諸外国の善意と支援行き届かず
記事からの引用です。
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東南アジアのある国は、毛布を数万枚送ると申し出た。だが、
日本政府はサイズ(80センチ×80センチ)を指定し、
送られる予定の毛布が20センチほど「規格」に合わないとわかると、
受け入れに強い難色を示した。「規格外」の毛布は、
すったもんだの末にようやく日本に届けられた。
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規格に合わないって・・この場に及んで
いったい何言ってるのでしょうか?
また、こんな例も。
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コメ数万トンの援助を事実上、断られた例もある。
送る予定のコメは日本人の口には合わないだろうと、
もち米を交ぜる工夫も施されていた。
しかし日本政府は「国内に余剰米がある」と回答。
すでに空輸準備が終わっていた一部を除き、
日本には届けられなかった。
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お米買い占められちゃって、
買占めなどしないSallyは、
なかなか普通に買えないんですよ。
そのもち米をまぜてまでしてもらったお米、
送っていただきたかったです。
さらに・・
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食料品を送ろうとして「食品安全基準のチェックがされていない。
日本語の表示ラベルもない」と、拒否された例もある。
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Pardon? Excuse me? 耳を疑いたくなります。
しかしいかにも日本のお役所仕事の人が
言いそうなセリフ。
これはやはり海外向け発信だけでなく、
送受信担当大臣が一人必要です。
私だったら規格とかなんとか、言いだした人を
即刻降格してやります!
世界の人の善意が届いていなくて
残念です。
「日本政府の対応は首をかしげる」
(東南アジア筋)という声は小さくない。
ええ、わかります。日本人の私でも首を
かしげたくなりました。

