●読者さんからの質問です。
ツイッターのフォロワーさんから質問がきました。
例文30 Let's make a toast to our success!
我々の成功を祝してカンパイ!
(カンパイする時のフレーズは give a toast, make a toast と言います。
相手に向かってはHere's to you.と見つめて言うとロマンチック)
に関してのご質問です。
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Q
カンパイ!の時にmake a toast っていう表現って、
どうゆうことから出来た言葉なんですか?
あと、Cheers!とはどんなニュアンスの違いがありますか?
教えてください♪

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A お答え
どの文献から、と言われると困るのですが
このmake a toastの由来をイギリスの友人から聞いたことあります。
こうした英語のトリビアっていくつか由来があって
中でも有力なものをけっこうみんな知ってる、というのが多いです。
toastは焼いたパンのことですよね?
さてどんな関係があるのでしょう?
古代ローマの時代に焼いたパンを一切れ
ワインの中に入れる習慣があったそうです。
その習慣は中英語時代のシェークスピアの時代まで
残って、それが乾杯の時に
Let's make a toast. という表現になったそう。
おもしろいですね。
じゃ、最後にあるご質問のCheers!とのニュアンスの違いです。
この表現は皆でグラスをあげながら言います。
さきほどのLet's・・は誰か一人代表者が
「それでは我々の成功を祝して乾杯しましょう」と宣言し、
そのあとみんなで
「Cheers!」と言って乾杯しあいます。
日本語でも「カンパ~イ」と言ってグラスを
カチンと合わせますよね?その時にみんなで
言うのがCheers!なんです。ですからニュアンスというよりは
使い方が違う、と言えます。
ああ、私毎日Cheers!って言ってるかも・・と今気づきました。
