to be (存在すること) ヘンリー・ミラー「南回帰線」から | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

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[今ぼくがひたすら望んでいることはー

存在すること(to be)なのだ。


どうか忘れないでほしいが、この不定詞は

中国語では(他動詞)なのだよ。]


というセリフがヘンリー・ミラーの「南回帰線」という

小説に出てきます。


存在することを望む、ただ望むのではない、

他動詞的に望んでいるのだ、というセリフ。


他動詞的ってわかるかな?


目的語が必要なんですよ。何かの目的を持って

存在することをこの人は望んでいるのです。


存在するー生きるって目的が必要なのかも

しれないって10代の時にこのセリフに出会って思いました。


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