コラムニスト・清水ちなみさんの今年の2月、17年ぶりに新刊を上梓しましたお願い

 

 

 清水ちなみさんといえば、あのOL委員会の主宰者スター

 

 会員から寄せられたアンケートをもとに、清水さんや古谷よしさんがおじさんの実態をレポートしたコラムパフェ

「おじさん改造講座」が1987年から週刊文春で連載されました。

 

 内容が面白く、人気もあり、ドラマや映画にもなったほどでしたアップアップアップ

 

 その頃私はまだ学生でしたウインク
 
 面白いことを本気でやってるお姉さんたちがいるんだ、スゴいなあと眩しいような思いで見ていましたオーナメント
 
 そんな憧れの清水さんの本がまた読めるなんてお願い
 
 青春時代が蘇り、胸が高まりましたクラッカークラッカークラッカー

 ワクワクしていましたが、本を手にした瞬間、ショックで腰が抜けそうにガーン

 

 失くした「言葉」を取り戻すまで

 というタイトルの闘病記だったからです。

 

 2009年、46歳の時に脳梗塞を発症し、左脳の4分の1が壊死ガーン

 

 聞き手の右手にまひが残り、言葉は「お母さん」、「分かんない」の二つしか発せなくなっていたそうです泣

 

 心地よい文章をポンポンと書いておられた清水さんが言葉を失うなんて。ファンとしてはかなり衝撃です泣

 

 しかし清水さんは、絶望してもしょうがないと受け止め、家族や友達、医師、言語聴覚士、理学療法士の方たちに支えられながら、前向きにリハビリを続けますアップアップアップ

 

 さすが、OL委員会を立ち上げたお人ですニコニコ

 

 なぜこんなことに、とよよよと泣き崩れるのではなくあせる

 

 前向きに突き進んでいかれるところが素敵グー

 

 いずれ本を書く時の資料になる、手術前後の家族の会話をとカセットテープに録音したそうです合格

 

 いかなる時も物書き魂を持ち続ける清水さんの姿にも感動しましたお願い

 

 それでこそ、清水ちなみだ!とも思い、改めてリスペクトさせていただきましたアップアップアップ

 

 その後、ご主人の日記や担当医や理学療法士、言語聴覚士に清水さんが取材した事実も織り込み、失語症になった清水さんがパソコンを一文字づつ打ち込んで渾身のノンフィクションを仕上げましたウインク

 

 読みごたえがあり、たくさん学びもありました。

 

 ネタバレになるといけないので詳細は略します音譜

 

 興味がある方はぜひ、手に取ってくださいニコニコ

 

 私も持病があり、先が見えない時は暗くなりがちですが

清水さんに勇気をいただきましたドキドキドキドキドキドキ

 

 私も前向きに突き進んでいこうと思いますグー

 

 爆笑エイエイ、オー!

 

 

 

おじさん改造講座は、今も何冊か持っています。

気分が沈んだときに読むと元気になる。眠れない時に読むと落ち着いて眠くなる。おもろい。一家に一冊以上を推奨します合格合格合格合格

 

このバカボンパパとダンディズムおやじの表紙がええねんチュー

 

 

田舎の風習や付き合いのことなど面白おかしく勉強にもなる爆笑

 

やまいだれに寺と書くあの病気のこと、な爆笑

恥ずかしくて相談しにくいけど、いろんな人の意見や感想があり参考になる人にはなる。

 

 

元祖ダメンズやな爆笑

 

朝夕冷えますので風邪などひかれないようお気を付けくださいませ飛び出すハート

 温かくしてねウインク