十数年前までは携帯電話なんてそんな普及していなかった。電話

 携帯しかし今や携帯大国、スマホ天国という有様。

 無かったら困ってしまう。少しのお出かけでも忘れたら取りに帰るという人も多いだろう。

 みなさんもそんな感じではないでしょうか?

 私も携帯が手帳、時計、アドレス帳を兼ねているので忘れて行って焦ったということがありました。

 

 今、故障中でちょっと困っていて、連絡が入っていないかどうかは非常に心配。しょぼん

 連絡がつきやすく、お互い気を遣わなくていいのでメールでやり取りすることも多いので、あら返事が来ませんね・・・と思われていたり、ご迷惑をかけてはいないかと。汗

 

 今の所、返信をすぐしないとうるさいような人とはお付き合いがないのでそれは大丈夫だけど。

 そういう人とはなるべくやり取りしたくもないかも・・・。あせる

 なんか人と繋がっていないと淋しいさびしんぼうさん、相手からの返事がないと不安になるというネガテイブさん。叫びこれも便利さが生み出した一種の病だと思う。


 メールってどのくらいの頻度で返せばいいのだろうかと思うこともある。はてなマーク

 緊急を要すものはなるたけ即返しするけど、そう急がないものは手が空いたときに返しているがまだあまり親しくない人なんかだと気を使ってしまう。

 たまにメールに返信すると延々返信してくださる人もいて、いつ終わるんだろうと思ったことも。

 これも、難しい。えっ

 学校でマナーの一環として電話のかけかたを習った覚えがあるが、メールのマナーも教えてあげてほしい。


 カエル携帯がないとメールなど気にしなくていいから、静かで清々しさすらある。

 だけど後日、なんだか数件お叱りを受けそうな気がする。

 ああ、早く直ってほしい。

 スマホにする気はなし。とにかく早急に連絡がつくようにしないと不安だし、使いこなすまでの不便さを思うと泣きそう~!だから。ねこへび


 ハートブレイクしもこれが恋人と(おらんけど)喧嘩中だったら、

 「携帯にも出ないし、メールは無視するし。対話する気はないんやな」

 と相手を怒らせてしまい、別れに・・・という事態に発展していくんやろか?などと不要な心配をしてしまったが、これって顔を見ず、声を聞かずにコミュニケーションが取れるが故の悲劇だと思う。

 便利なのもなんだかなあ~。シラー

 

 新月喧嘩したボーイフレンドの佐藤健風のイケメンのマンションへ暴風雨の深夜に訪ねてゆくびいと。

 (妄想なのでこの際、若い人で!)

 雷びしょ濡れでドアの前に立ち、緊張しつつチャイムを押す。

 ドアを開け、びっくりしたがちょっと嬉しそうな佐藤健。

 「どうしたの!?」

 「やっぱり、ちゃんと話したくて」

 びいと頬に滴り落ちたのは滴なのか涙なのか分からないが、健は大変な思いをして会いに来た彼女を見て胸がいっぱいになる。

 「馬鹿だな、風邪ひくぞ。後で送ってくからとにかく入って温かいものを飲みな」

 健は照れ隠しにわざとそっけなく言う。

 びいとが部屋に入るのを躊躇していると

 「好きじゃなかったら言わないぞ、早くしろよ」

 と傘をびいとの手から取って、玄関の傘立てに入れる。 

 びいとは泣きそうになりながら、玄関に入った。

 ・・・つづかないよ・・・

 

 一昔前なら、こんな展開?

 メールで嬉しい言葉、野菜しい言葉に励まされ、元気づけられ、幸せにもなるけれど、言葉足らずや解釈違いで落ち込むこと、悪意ととらえられることもある。

 やっぱり、気持ちをきちんと伝えるって大事。

 言葉は丁寧に選びたいと思うびいとでした。ラブラブ