昨日、着付けの学校の免許授与式に行ってきました
本来ならば 盛大に開催されるはずでしたが
今回は コロナの影響により
最小限の人数での時短の式でした

衣装は自分で振袖を着て参加しました(*´ω`*)
自分で振袖を着るのは実は初。
帯はさすがに先生に直していただきましたが
振袖は、自分で着ようと思えば着れるのだと
これもひとつ励みになりました

思えば本当に長かったです
まさか自分がここまで来れるとは思ってもなく
自分で選んだ道を
自分自身の力でひとつ区切りをつけることが出来ました
でもそれは 私一人だけで成し遂げたことではありません
応援してくれる人達がいたからです

私がきものの世界へ飛び込んだのは
和服モデルのお声掛けをしていただいたことでした

成人式での苦い思い出から
きものは自分とは決して縁がない世界であり
振袖など、もう二度と人生で着ることはないと思っていました

学校に入学し
和服モデルとして活動させていただき
全国大会に出場させていただいたり
着付けを習い、免許を取得する
二十歳の時の私が見たら 驚くのでしょう

成人式の件がなければ
この世界へ足を踏み入れることはなかったのかもしれません


昨日は嬉しい1日でした

みんなに「おめでとう」と言ってもらえたこと
そして 自分の姿を
見せたい人に 見せることが出来たこと

まだまだ未熟な技術の振袖姿でしたが
みんな褒めてくれました

誰かに晴れ姿を見せるということは
幸せなことなのかもしれません


写真撮ってもらいました!!
駅で(笑)
長いきもの生活の中
駅で写真撮影したのはです(笑)
朝6時にちゃんと起こしてくれただけでなく
スタバにてコーヒーまでご馳走になりました
(しかもちゃんとひとくち分けてくれたの)
本当にありがたい限りです


免許取得はしましたが
まだまだこれで終わったわけではありません
これからが本当の勝負です
技術に終わりはありません

でも、ここまで来れたのは
応援し 支えてくれた方々がいたからです

本当にありがとうございました