ブログ書いていなかったけど
元気に過ごしておりました( =^ω^)
クレープ食べたり・・・
クリスマスケーキ会議をしたり・・・
楽しく過ごしていましたよ!
昨日、会社で
業者さんが配線工事?みたいなのしてたんだけど
ああいう工事見ると
オラわくわくすっぞ!
なんでだよ!と
みんなから盛大なツッコミを入れられ
マネージャーとかにもすごく笑われましたが
ああいうの見ると どんな構造なのかなーとか
どうなってるのかなーって
気になっちゃうんだよお
おかしいなあ
昔はこんな子じゃなかったし
親もこんな子供に育てた覚えないと思うんだけど
ちなみに、電気系の知識があるのかと聞かれたら
まったくございません。
ちなみに、数学とか物理とか図工とか大嫌いでした
みくさん、たぶんと言うか間違いなく
電化製品とか電気をいじっちゃいけない人間です
数年前、私はホームセンターに勤めていました
それは自分で望んで入ったわけではなく
母が勤めている職場でした。
東日本大震災の影響で就職が難航した私の話を聞き
当時の店長さんが、とりあえず保険だけでも入れるようにと、アルバイトで採用してくださったのです。
一緒に働いていた人たちがガチ勢で
(元建築士とか自動車整備士とか工作教室の先生とか・・・)
この世界で働くにはあまりにも無知がすぎる、右も左もわからない、まだ二十歳にもなっていないみくさんを
馬鹿にするような人は1人としておらず
それはそれはたくさんのことを教えてくれました。
ネジの締め方やナットの種類、工具の使い方に電球の種類、木材の種類に水道管などの基本的な構造、花の鉢植えのラッピングのやり方、カーテンやテーブルクロスの切り方、布の裁断の仕方や鉛筆の名入れのやり方などなど
本当にいろいろな事を教えてくれました
それが今、何だかんだで役に立っているのです
それで工事とか見るとわくわくしちゃうんですね
あれからもう、10年が過ぎようとしています
カップラーメンとパンが売ってる自販機があって
(商品が見えてて、選んだやつのボタン押すと商品が前に押されて出てくる自販機)←わかるかな?上手に説明出来ないんだけど
上の方のパンを買うと、たまに下のパンが引っ掛かって一緒に落ちてくるというラッキーな出来事があり
その落ちたパンをみくさんにくれたり
理不尽なクレームに疲れはてて
「もう嫌だ!」なんて叫びながら逃げた検品所
そこには わめくみくさんにお菓子をわけてくれて
いつも笑顔を絶やすことがなく、ニコニコしながら匿ってくれたDaddyがいました。
「若いんだから何でも出来る!頑張んなさい!」
いつもそう励ましてくれていたサービスカウンターの方は
残念ながら若くして天国へ。
改めて文章にしてみると
本当に懐かしくもあり
幸せだったのだと、今になって思うのです。
そんな私も現在は和服の世界に足を踏み入れ、
そしてさらにその縁で別の世界へ
妹も専門学校を卒業し
海外に渡って勉強する夢を持って
ふたりともきちんと仕事をしています
当時の私の姿を知っている人たちだからこそ
私たち姉妹の現状を知り
「立派になったねえ」と
母に言ってくれるそうです
そしてそして
「いつでも戻ってきていいよ」と
みんなは今でも私に言ってくれます
冗談でもそう言ってもらえることは
ありがたいことなのだと
しみじみ思う今日この頃です。

