こんにちは!
美と健康サロンBe-jinの田中真美子です。
 
 
 
 
言いたくないし
言われたくない言葉
「だから言ったじゃないの」
 
 
年齢を重ね、経験を積むと
ある程度先が予想できることって
ありますよね
 
 
だから、子供や部下に
 
 
 
「不摂生すると体調を崩すよ」
「勉強しないと、試験に受からないよ」
「危機意識持って仕事しないと
クレームがくるよ」
などなど
 
 
起きて欲しくないことを
ついつい言いたくなる。
 
 
 
私も子供のころ
こたつで寝ていると風邪ひくよと怒られ
 
 
予定通り(笑)風邪ひいて
「だから言ったじゃないの」
とまた怒られる
ということがよくありました。
 
 
 
風邪ひいて辛いのに
しかも辛いのは自分なのに
 
さらに母に怒られ、Wパンチ
 
 
母は私のためを思って言うのですけどね・・
 
 
これ、よくある話
 
 
でも、意識のことを勉強してきた今思うと
これって
「風邪ひく」という思考が現実を
引き寄せてるんだなって
 
 
 
私たちは
これを深い部分でわかっている
つまり風邪ひくってことを知ってるわけ
↑伝わるかな。ちょっとややこしい
 
 
 
なので
「だから言ったじゃないの」
=私はわかっていたのよ
って言いたくなっちゃうんですよね。
 
 
 
じゃあ、どうしたらいいかというと
 
 
 
本人が気づくまで、静観するのが一番
 
 
風邪ひくよと伝えたら
そうなるから
 
 
試験に受からないよっていうと
そうなるから
 
 
本人は、そんなことツユとも思っていないのに
変な知恵をつけてしまうことになるわけです。
 
 
 
私は子供に
「勉強しなさい」
(勉強しないと、試験に受からないよ)
と言ったことありません。
 
 
「早く寝なさい」
(早く寝ないと体調崩すよ)
は、夜型の娘には言ってましたが
それも、最近は言わないことにしています。
 
 
 
本人の選択に任せているのです。
 
 
 
それでも
どうしても言いたい時は肯定形で言うこと
 
 
私たちの脳は
ちょっとおばかさんで
肯定形と否定形を認識できません。
 
 
だから
「梅干しを想像しないでください」
というと
みなさんの頭にはもれなく梅干しが浮かび、
口の中は唾液でいっぱいになりますよね。
 
 
 
ってことは
こうなりたくないって
願っていると、大変なことになるわけです。
 
 
 
例えば
「病気になりませんように」
って思っていると
どんどん病気の方向へ行ってしまう
 
 
だから
願う時は
「健康でいられますように」
 
 
 
「事故に合いませんように」
👉
「無事行って来れますように」
 
 
 
「太りませんように」
👉
「痩せますように」
 
 
よく、これ食べたら太るなと
思いながら食べちゃいますけど
これも✖️ですね。
 
 
でも、私たちって
この思考パターンに陥りがち
 
 
自分で、何がネックなのかわからないって方は
ボディートークとカウンセリングで
お手伝いしますよ。
 
 
 
ぜひ、ご相談ください。
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