この本を読もうとすると
電車で座る私の横で
大声でしゃべる人達がいたり
(ホントは普通の会話かも)
ホームで並んでいる前のひとが
妙な横揺れをしていたり
急に睡魔に襲われたりして
進まない。
70ページあたりで気がついた。
集中できない。
だいたい、
冒頭に花火の話で
題名が花火か火花が惑わされる。
そこで
飛ばして読むことにした。
読んでは飛ばし
飛ばしては読み
すぐラスト。
なんちゅうラストやと驚きながら
結局よくわからない。
(ちゃんと読んでへんし。)
解説に書いていた
わからない
で終わらせずにその作品にむきあって
解釈するというのは体力がいることですが
楽しいことでもあります。
が、ちゃんと読む体力もなかった。。。
シュン
