カラダをわかりやすく説明している本。
取説だから当然か。
ずっと前に買っていて読まれず押入れに入っていた。
普段取説を読まないから
これまた当然といえば当然。
内臓の名前をいくつ書けるかな?
とか
体の中はどうなってるだろう?
と図に書いてみるページもあったりして
おもしろい。
おもしろいと言いながら書いてない 笑
身体をいろんな角度から説明している。
どんな成分でできているか。
カラダを構成する最小単位の細胞。
壁と穴という見方。
食物の取れ入れ 消化
空気の取り入れ 呼吸
ゴミを捨てる 排泄
カラダを部位別に見る。
頭 頸 体幹部 四肢
仕組みで分ける
骨格系 筋肉系 内臓系
さらに内臓系を仕組みで分ける
各部位をもう少し説明。
といった感じで
わかりやすく書かれている。
が、なかなか頭に入らないので
マインドマップ風に描いてみたりしたら
もっと落とし込めるかな。
最後には死ぬこと生きることで終わる。
旦那の母、絹ちゃんが 後2、3週間かと言われた時
介護士さんから「老衰」で亡くなるとは
身体がどうなっていくのかを
説明してもらいました。
そのおかげで、絹ちゃんが、亡くなることを
理解する、といったら変だけど
正しく受け止れた気がします。

