本屋さんで
「怒り」の下巻を買った時
店員さんが「下巻でよろしかったですか?」
と確認されたので
「はい。」
と答えたときに
お互い笑顔で何か雰囲気を共有した気がしました。
 
image
私はその笑顔に「上巻読まれたんですね」
を感じたけど
 
もしかしたら
「間違ってなくてよかった」
かもしれないし
 
「お買い上げありがとうございました。」
かもしれない。
 
本当のところ
何もわからない。
 
自分の中の「ある」を生きるしかない。
 
と、サラ隊長 がつぶやいてました。
 
そやで
image
 
「怒り」を読んでいて思い出したこと。
 
子供の時、きもだめしで
年下の可愛い女の子とペアで参加して
はじめはその子を励ましながら歩いてたのに
お化けが出てきたら、その子の手を振りはらい
泣いて「こわい〜!」言ってるその子を置いて走って逃げたことアセアセ
みんなに笑われた(トホホ)
 
旦那とタクシーに乗ってたときに事故にあい
後日確認のため警察から電話があったとき
電話をとった旦那が警察からの電話にびびったのか
奥さんの名前は?と聞かれて
「えーと・・・なんやったっけ~!!!」と、答えられずにいたこと。
(その場で、なんで忘れんねん!とつっこんだ  笑
 
職場で、仕事も趣味も私生活も完璧な女性が
なぜか、苦手だったこと。
 
「.精神」という本とドキュメンタリー映画を観て思ったこと。
自分にも(誰にも?)狂気の芽がある叫び
 
著者吉田修一の「悪人」 本と映画を観たこと。
 
まったく参考にならないけど(笑)
その時のブログ → 悪人
 
映画「悪人」に出ていた妻夫木聡さんの暗い目と
共演者である深津絵里さんが賞を取ったことを喜ぶ妻夫木聡さんの
爽やかな様子のギャップがおもしろく
その時、 陰を極めると対局の陽も半端ないと思いました。
 
 
 
 
小説「怒り」は本屋さんで何度も手にしながら
買うまで時間がかかったのは
気が重かったから(笑)
 
でも、読んでみたら
読んでられないくらい恐ろしい描写はありませんでした。ホッ。
 
感想はうまく言えない(笑)
いろんな思いがあって^^
 
特にラストの
部屋の窓を開けた時の描写が印象的でした。
 
読んでよかったです。
 
 

 

◆シンメトリー小顔整顔&表情筋プチレッスン・プライベートレッスン
→ 詳細はこちら 

◆シンメトリー小顔整顔とは → こちら

 

Click→ 毎週水曜発行の無料メルマガ

Click→ ホームページ


クリックしていただけましたら嬉しいです。

 
 

     


にほんブロ

 


人気ブログランキングへ