シックな女にあこがれると同時に
清貧。。。清く正しく美しくつつましく生きたいと思う私は
結局ないものねだりなのか(笑)

そう思わせるこの本
高田郁さんの「みをつくし料理帖シリーズ」
花散らしの雨
江戸時代、料理に生きる若き澪
彼女に75歳の女性りうが言う。
「あんたはまだ、恋、という厄介なものを知らない。
女は恋を知ると変わるんですよ、良い方にも悪い方にもね。」

うんうん。54歳の私にもわかるわっ
と読み進めると
りうさんが言うには
「楽しい恋は女をうつけ者にし、
重い恋は女に辛抱を教える。
淡い恋は感性を育て
拙い恋は自分も周囲も傷つける。」

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えーーー!!!
恋ってそんな深いものだったのですか?!?!

54歳の私の持論
恋とお酒は人を馬鹿にする。

私は楽しい恋しか知らないのか


ああ、今さら重い恋はしんどいし
拙い恋もあほらしいし
あとは
淡い恋か


なんだか、書いてて情けない(笑)



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