「お嬢さまことば速修講座」


この本を思い出したのは

たまたま見たテレビの放送で

外人タレントが (タレントではないかもしれません。外人文化人?)

初めてコンビニのおにぎりを買って

どうやって食べたらよいのかと戸惑っているときに

知らないご婦人が

「よろしかったらお貸しくださいますか?」

(よろしかったらの後はあやふやな記憶です。)

と、声をかけられたそうです。


普段、そんな時おにぎりを人に渡したりはしないのに

その時は この人に素直にゆだねたい気持ちになり 渡したそうです。


敬語には、そんなチカラがある。

相手の懐に入り教えを請う気持ちにさせる

それは

よろしかったら・・・

という言葉に

私がこんなことを申しますのは不躾かもしれませんが

のような相手への敬意がこめられていたのでしょうか。


敬語も時として慇懃無礼になってしまいますが

ベースに相手への敬意、

相手の立場に立って相手を思う気遣いがこもった言葉は

美しく豊かですね。


それが本来のあるべきすがた?





お嬢さまことば速修講座  加藤ゑみ子著


私は特に、解説に感動しました。


敬語を正しく使うことは

自己肯定感につながること。

また、美しいことばを口にするときは

ホホや口元、目の周りの筋肉の動きもまた美しい。


ランキングに参加しております。

クリックしていただけましたら嬉しいです。



be face 表情筋で楽しく美しく



こちらもよろしくお願いします。

     ↓