be face



先々月バカボンのパパに会いたくなって、ふとこの本を買いました。


が、すっかり忘れてました。


それを、思い出させるメルマガが届いたので、よかったらご覧ください。





メンタルコーチ「アニキ」こと筒井正浩さんのメルマガです。



『日本を元気にする』

『地球を笑顔いっぱいにする』ために知ってることは全て伝えていく。




これは俺の役割やと思う。




よろしくお願いします。






さて今日は2年前の8月に他界された、赤塚不二夫さんの告別式にて・・・







森田一義さんの弔辞の紹介します。










私がお笑いの世界を目指して九州を上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然、私の目の前に現れました。







その時のことは今でもはっきり覚えています。







「君は面白い、お笑いの世界に入れ」







自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断をこの人はこの場でしたのです。







それにも度肝を抜かれました。







それから長い付き合いが始まりました。







深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながらあなたに教えを受けました。







いろんなことを語ってくれました。







お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと







他のことも色々とあなたに学びました。







あなたが私に言ってくれたことは、未だに私にとって金言として心の中に残っています。







そして仕事にもいかしています。







あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けた無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。







あなたの生活はすべてがギャグでした。









たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、大きく笑いながらも、目からはボロボロと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんのひたいをピシャリとたたいては「この野郎、逝きやがった」とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。









あなたはギャグによって物事を無化していったのです。







あなたの考えは全ての出来事存在をあるがままに、前向きに肯定し受け入れることです。







それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれてその場が異様に明るく感じられます。







またこの考えをあなたは見事に一言で言い表しています。









すなわち







「これでいいのだ」と・・・・









私はあなたに生前お世話になりながら、ひと言もお礼を言ったことがありません。







それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。







あなたも同じ考えだということを他人を通じて知りました。しかしいまお礼を言わさしていただきます。







赤塚先生本当にお世話になりました。







ありがとうございました。







私もあなたの数多くの作品のひとつです。







合掌。







平成20年8月7日







森田一義








タモリさんの伝説の弔辞です。







白紙の紙を持ちながらお話していました。







感動しました!!







赤塚さんの究極のプラス思考・・・








「これでいいのだぁ」






























『他輝力世界一 ツイてるアニキ』




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以上「アニキ」のメルマガでした。




全ての出来事存在をあるがままに、前向きに肯定し受け入れること


本田健さんの著作「ユダヤ人大富豪の教え」の中にも

ありのままにみることの大切さを書いてらっしゃいます。

人は偏見や恐れ、ゆがんだ価値観、倫理観からものを見るので、

何も見ていないのと同じだと。



場合によっては、「何も見ていない」以上にひどいこともあるでしょう。


人はみたいようにみる。

そうみえないと、都合がわるい、その人だけの理由があるから。






物事の本質を見抜く目をもつこと

あるがままに観る。



私の「自分観察」の指針です。





本のページを開けたら



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私は、バカボンのパパの言い切り力も、結構好きです。