先日、心の変化が起きました。
それがひとつ前に書いたブログと繋がるような気がしています。
体が緩み始めた理由と。
体が緩んだことに対して、何も体へのアプローチをしなかったわけではない。
ここをほぐしたいかも・・、これがいいかもしれない。
そんな風に自分の中で浮かんでくることを実践した結果、体の動きが良くなった。
『これがいいかもしれない』という動きはブログにも書いていますが、発見した!という珍しい動きではなく、当たり前に昔からあったもの。
心の変化というのは。
osho禅タロットにある、存在と言うカードの意味の理解が深まったこと。
”自分であることに安心している”、という意味がどうしても理解出来なかった。
全て自分が創造しているのだ、ということも。
どういうこと??っていつも思っていたし、理解に苦しんだ。
何度も繰り返し、わからないけれどそういうものなんだ、というところを持ちながら居続けた結果、ストンと私の中に入ってきた。
私は私を信頼して、出来事に対応すればいいし、悪いことが起きているように見えるのは、この世界の視点からだとわかり、出来事を悪いと判断する意識は落ちてきました。
悪いことが起きた、と感じると緊張が体に走る。
そうではないとわかると緊張しなくなる。
体は緩まっていく。
その流れが体への変化をもたらしたのでは?と思っています。
ストレッチやほぐすということもあいまって。
わからないことだらけのこの世界と、体の痛みも無くなったわけではない。
それさえも自分が何かに気づきたいからメッセージとして起きていると思えると、苦しさも半減する。
こうして心の変化が起きると、今がベストという状態が常にあって、ベストが常に更新されていくことが”生きること”なんだな~と思わされる。

