鏡開き~ | センス・オブ・ワンダーな ママ シャイニングムーン

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神秘さや不思議さに目を見張る心「センス・オブ・ワンダー」が、
いつまでも失われませんように~
地球や生命の美しさを見て、聞いて、触れて、嗅いで、
感じることの喜びを失わないで~レイチェル・カーソン

今後、新月の祷りに、新たに「鏡開き神事」を、致します。



鏡の巫女を、12名募集します。

縄文女性塾の方は既に鏡の巫女でもあります。

心して、以下をお読み下さい🙇

☆…………………

鏡開きをしましょう~❤️

お正月のお餅の事では無いですよ❗

鏡よ鏡~の、鏡です。

岩戸開きは、盛んに行われていますが、それだけでは、女性の解放はされないと気づかされました❗

鏡は、自分を写して身なりを整える大切なアイテムですよね。

昔は、夜、鏡を見てはいけないといって、布を掛けていました。
鏡の世界へ入って行くお話しも、ありましたね。
ある意味、怖がられてもいたのですね。

そう、鏡には魂が宿る、と。

古代も、銅鏡があり、3種の神器の1つでもありますね。

鏡が無い頃は、水鏡、水に映る自分を見ていた。
満月に、水に映る月のエネルギーを頂く、とかも。

水とも深く関わりますね。

その鏡から降りてきました。



鏡餅はお正月が明けると、鏡開きと言って、割りますね。
毎回、年の始めに鏡を割ることで、鏡を封印してきました。つまり、女性達の封印です。縄文の女性達の力が2度と出さないための封印。

節分と同じ意味です。

鏡は、女性、縄文からの女性のエネルギーです。その力を封じ込めて来たのです。

カガミ~神の間に我(ガ)が、入っています。
我(私)は神に包まれている存在。

女性は神と繋がる神聖な存在です。
古代は、女性が神から頂くお言葉を、男性達は楽しみに待っていたと言います。

現在の神官の多くは男性となりましたが、本来は女性でなければお言葉は降ろせません。

世が代わり、その女性の力を出せないように封じ込め、巫女達を最下位に置きました。今はお飾りのような存在です。

古代の巫女は、我が身を神と共に封じることにより、巫女は神を纏い舞うことが叶う。そして舞いによりさらに活性化した神を開き放つ。
鏡を開かないと、人の世のマツリは完遂しないのだと。

そして、その鏡を持って全国を廻りました。



諏訪の地には、「真澄の鏡」があります。おそらく、その真澄の鏡からのメッセージだとおもいます。

魂に響いた方に、共に鏡神事をお願いしたいと思いますので、宜しくお願い致します🙏🌿