今後、新月の祷りに、新たに「鏡開き神事」を、致します。
鏡の巫女を、12名募集します。
縄文女性塾の方は既に鏡の巫女でもあります。
心して、以下をお読み下さい🙇
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鏡開きをしましょう~❤️
お正月のお餅の事では無いですよ❗
鏡よ鏡~の、鏡です。
岩戸開きは、盛んに行われていますが、それだけでは、女性の解放はされないと気づかされました❗
鏡は、自分を写して身なりを整える大切なアイテムですよね。
昔は、夜、鏡を見てはいけないといって、布を掛けていました。
鏡の世界へ入って行くお話しも、ありましたね。
ある意味、怖がられてもいたのですね。
そう、鏡には魂が宿る、と。
古代も、銅鏡があり、3種の神器の1つでもありますね。
鏡が無い頃は、水鏡、水に映る自分を見ていた。
満月に、水に映る月のエネルギーを頂く、とかも。
水とも深く関わりますね。
その鏡から降りてきました。
鏡餅はお正月が明けると、鏡開きと言って、割りますね。
毎回、年の始めに鏡を割ることで、鏡を封印してきました。つまり、女性達の封印です。縄文の女性達の力が2度と出さないための封印。
節分と同じ意味です。
鏡は、女性、縄文からの女性のエネルギーです。その力を封じ込めて来たのです。
カガミ~神の間に我(ガ)が、入っています。
我(私)は神に包まれている存在。
女性は神と繋がる神聖な存在です。
古代は、女性が神から頂くお言葉を、男性達は楽しみに待っていたと言います。
現在の神官の多くは男性となりましたが、本来は女性でなければお言葉は降ろせません。
世が代わり、その女性の力を出せないように封じ込め、巫女達を最下位に置きました。今はお飾りのような存在です。
古代の巫女は、我が身を神と共に封じることにより、巫女は神を纏い舞うことが叶う。そして舞いによりさらに活性化した神を開き放つ。
鏡を開かないと、人の世のマツリは完遂しないのだと。
そして、その鏡を持って全国を廻りました。
諏訪の地には、「真澄の鏡」があります。おそらく、その真澄の鏡からのメッセージだとおもいます。
魂に響いた方に、共に鏡神事をお願いしたいと思いますので、宜しくお願い致します🙏🌿


